マリオ・ビオンディ好きは必聴!伊ジャズ艶ヴォーカル注目盤
掲載: 2010年03月24日 11:35
更新: 2010年03月24日 11:42

“ポスト”マリオ・ビオンディとの呼び声高い、イタリア注目男性ヴォーカリスト、JJ・ヴィアネロのデビュー・フル・アルバムが到着!
マリオ・ビオンディより高めの声質でありながら(マリオ・ビンディは身長2メートル級の大男なので当然と言えば当然ですが)、低音部の安定感があり艶っぽいジャジーな雰囲気も十分!
ローリング・ストーンズ「悪魔を憐れむ歌」、トーク・トーク「サッチ・ア・シェイム」、ラロ・シフリン作曲でスティーヴ・マックイーン主演のハスラー映画「シンティナティ・キッド」のテーマ曲等カヴァー曲に注目。その他、2008年にクラブ・ジャズ・ヒットとなったアルバム『バック・ウィズ・ユウ』で知られるドラマー、ファビオ・ノビルらが参加し、艶のあるヴォーカルに負けない上質な演奏を見せるバックも見事です。
マリオ・ビオンディ『ハンドフル・オブ・ソウル』あたりのポップ且つクラブ・ジャズなヴォーカル作品が好きな方に強くおすすめ致します。
○マリオ・ビオンディの新作はロング・セールス中!
カテゴリ : ニューリリース