フィンランド・ジャズの若きスーパー・グループが登場
掲載: 2010年04月06日 10:00
更新: 2010年04月06日 18:10

ファイヴ・コーナーズ・クインテットのドラマー、テッポ・マキネン。
若き天才ピアニスト、アレクシ・トゥオマリラ。
UMOジャズ・オーケストラ出身のサックス奏者マヌエル・ドゥンケルら強力クインテットがドライヴ感抜群のハード・バップを展開!
フィンランドのビックバンドをリードする、UMOジャズ・オーケストラのメンバーでもあるサックス奏者マヌエル・ドゥンケル。ジョン・コルトレーンからの影響を強く受ける、1971年生まれの甘いマスクのナイス・ガイ。1996年より自身のカルテットを結成し、2枚のアルバムを制作、2000年には、ブルーノートから世界リリースされた初めてのフィンランド・ジャズCD、Jukka Perko&Humio-Orkester『i Music Of Olavi Virta』に参加。2007年には、自身の名義によるカルテット作品『Darn That Dream』をリリースしている。
本作『A Step Forward』は、ファイヴ・コーナーズ・クインテットのドラマーである、テッポ・マキネンを迎えての新作で、明快さと力強さを兼ね備えるマヌエルと、テッポの正確さとドライヴ感のあるドラムの相性はハード・バッピンなナンバーでは抜群。また、ブラッド・メルドーも絶賛したという、ピアニストのアレクシ・トゥオマリアも参加。さすがの素晴らしい演奏を披露しています。フィンランド・ジャズ界の若手が集結したスーパー・グループによる話題作!
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