ジャック・ホワイトのサイド・プロジェクト“ザ・デッド・ウェザー”、第2章に突入
掲載: 2010年05月26日 11:30
更新: 2010年10月28日 15:45

ホワイト・ストライプスの要であり、ザ・ラカンターズの司令塔であるジャック・ホワイトのサイド・プロジェクト、
ザ・デッド・ウェザー。このプロジェクトが始まったきっかけは、08年に行われたザ・ラカンターズのツアー。
最後の5公演でジャック・ホワイトが気管支炎になってしまい、一緒にツアーを回っていたザ・キルズの
アリソン・モシャートにゲスト・ヴォーカルを依頼。そのステージに手ごたえを感じたジャックは、
ザ・ラカンターズのベース、ジャック・ローレンスとクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのギタリスト、
ディーン・ファーティタ、そしてアリソンに声をかけ、ザ・デッド・ウェザーが結成された。
2009年7月にアルバム『狂おしき香り』でデビュー。このバンドではジャックがドラムを担当するということで、
ザ・ホワイト・ストライプス、ザ・ラカンターズとは違った、ジャック・ホワイトのソングライター、プロデューサーとしての
新たな側面を引き出している。本作は待望のセカンド・アルバムとなる。
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ジャックがプロデュースを担当した、妻であり人気スーパー・モデルでもある
カレン・エルソンのデビュー作も要チェック!