チック・チック・チック、約3年振りの4作目が完成
掲載: 2010年06月22日 15:00
更新: 2010年06月28日 10:12

ファンクネスとポップネスが入り乱れ、洗練と混沌がせめぎ合う。不屈の闘志と揺るぎない決意で幾多の試練を乗り越え、
堂々辿り着いた新境地。享楽的、退廃的、攻撃的、特異的、超人的、圧倒的、パンク、ディスコ、ファンク、そして最高のポップス。
バンドの根っこは変わらずとも、大胆な変貌を遂げたディスコ・パンクのオリジネイターが放つ、2010年最狂のスタイリッシュでグルーヴィーなダンス&パンク・アンセム!チック・チック・チック史上、最もポップでスタイリッシュな、またもや大傑作が完成した。
最高傑作との呼び声も高かった『ミス・テイクス』から約3年。ハードコア・パンクからの影響を根底に持ち、ディスコやファンクも豪快に咀嚼した異形のジャム・バンドは、またも自らの限界を押し広げることに成功した。ミニマル・テクノの聖地=ベルリンでレコーディングされた今作は、これまでよりも音数がグッと絞られたアレンジが特徴の一つであり、サウンドに空間が生まれた効果は大きく、ファンキーさが格段に増している。共同プロデュースは長年〈DFA〉でハウス・エンジニアとして活躍してきたエリック・ブルーチェック(LCDサウンドシステム、ザ・フアン・マクリーン、ヘラクレス・アンド・ラヴ・アフェア等)が手掛けている。
本作を引っ提げ、“FUJI ROCK FESTIVAL '10”参戦!!

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