コクーン・レコーディングス新作にスティーヴ・バグが登場
掲載: 2010年09月01日 16:20
更新: 2010年09月15日 13:48

フランクフルトで毎年9月に開催され、今年で8年目を迎えるコクーン・レコーディングスの野外フェス【The Green & Blue】。今回もリリースされるミックスCDを手がけるのは、ポーカー・フラットを主宰するスティーヴ・バグとスヴェン・ヴァスの秘蔵っ子クリス・ティーチアン!
コクーンとはレーベル活動初期以来、久しぶりのコラボレーションとなるスティーヴ・バグ。彼が手掛けるDISC1は、カール・クレイグの代表作「At Les」のクリスチャン・スミス・リミックス、リミキサーとしても人気を集めるベルリンのアンドレ・ロードマンによる「The Light」など、ミニマル・ファンクと呼ぶに相応しいグルーヴィーなミックスを披露。毎度レーべル・コンピのミックスを手掛けるクリスのDISC2では、ディープ・ハウスからテック・ハウスまでを用い、ヒプノティックなエフェクトを効かせたディープな手捌き。コクーン独特のユーフォリックなテイストもあり盛り上がること間違いなし!
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