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全集完結!イブラギモヴァ~ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集第3弾

掲載: 2011年04月27日 12:49

更新: 2011年05月06日 11:19

 

イブラギモヴァ

2009年秋よりスタートした、ウィグモア・ホールでの“ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会”の模様を収録したアルバムの第3集にして完結編。2010年5月の演奏会の模様を収録した本盤では、第9番「クロイツェル」や第3、6番をカップリングした注目の1枚。
2005年から2007年にBBCラジオの若き芸術家を紹介する番組でベートーヴェンを演奏した2人による大注目のシリーズは、更なる彼らの成長の証しを受け取ることが出来るシリーズとして評判となりました。
「10曲のソナタを全て通して演奏することは、音楽家、さらに人間として大きく変化するものです」と語るティベルギアン、ソナタ形式に無限の可能性を追求するイブラギモヴァ、この2人の若き才能がぶつかり合う、けた外れなスケールの大きさが魅力です。
ヴァイオリンのイブラギモヴァはロシアで生まれ、イギリスで奨学金を得て古楽器奏法と、モダン奏法の両方を学び、現在1738年製のグアルネリを演奏し、多くのファンを得ています。日本にも来日し、演奏会とFM放送で聴衆を魅了したことも記憶に新しいところです。
ピアノのティベルギアンは1975年生まれの、近年最も注目されるフランスのピアニストの一人。5歳の時からピアノの手ほどきを受け、パリ音楽院で、フレデリク・アグシーとジェラール・フレミーの教えを受け、1992年、17歳でプルミエ・プリを得て卒業。以降、多くの著名な国際ピアノ・コンクールで入賞し、1998年にはロン=ティボー国際コンクールでの優勝しました。その後、一躍世界の檜舞台に躍り出て、ソリスト、室内楽の両面で幅広く活躍しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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