アリーナ・イブラギモヴァ、セドリック・ティベルギアン 『ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1集-第1、2、3、5番「春」』 SACDハイブリッド 2026年6月11日発売
掲載: 2026年04月16日 13:30

アリーナ・イブラギモヴァが、長年デュオを組んでいるセドリック・ティベルギアンと共に、満を持してベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集録音を開始!
輸入盤SACDハイブリッド
国内仕様盤SACDハイブリッド
※国内仕様盤には越懸澤麻衣氏による日本語解説が付属します。
■作品詳細
アリーナ・イブラギモヴァが、長年デュオを組んでいるセドリック・ティベルギアンと共に、満を持してベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集録音を開始!
ベートーヴェンの没後200年にあたる2027年の完結を目指すプロジェクト第1弾は、イブラギモヴァにとってBISレーベル初のソロ・アルバムでもあります。イブラギモヴァはガット弦を張った楽器を、ティベルギアンはウィーン式アクションを持つフォルテピアノを使用。19世紀への転換期、初演当時の聴衆が耳にしたであろう音風景を、現代の私たちに鮮やかに蘇らせます。
Op. 12の3曲は当時の慣習に従い「ヴァイオリン伴奏を伴うクラヴィーアまたはフォルテピアノのため」として出版されましたが、モーツァルトの後期ソナタのようにヴァイオリンの比重が高まり、2つの楽器が対等な会話を繰り広げる場面が増えています。人気曲の第5番「春」でのイブラギモヴァは、軽快なテンポを基本としつつ、歌いまわしやダイナミクスの操作をかなり細かに行うことで音楽の表情を刻々と変化させてゆきます。ティベルギアンの息の合った演奏は言わずもがな。2つの楽器が絶妙のバランスで収録されていることも大きな魅力です。SACDハイブリッド・デイスクでのリリース。
※国内仕様盤には越懸澤麻衣氏による日本語解説が付属します。
(ナクソス・ジャパン)
■収録曲
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):ヴァイオリン・ソナタ第1集-第1、2、3、5番「春」
1-3. ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ長調 Op. 12-1
1. I. Allegro con brio
2. II. Tema con variazioni. Andante con moto
3. III. Rondo. Allegro
4-6. ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 Op. 12-3
4. I. Allegro con spirito
5. II. Adagio con molta espressione
6. III. Rondo. Allegro molto
7-9. ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op. 12-2
7. I. Allegro vivace
8. II. Andante, più tosto allegretto
9. III. Allegro piacevole
10-13. ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調「春」 Op. 24
10. I. Allegro
11. II. Adagio molto espressivo
12. III. Scherzo. Allegro molto
13. IV. Rondo. Allegro ma non troppo
【演奏】
アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)
セドリック・ティベルギアン(フォルテピアノ)
使用楽器
ヴァイオリン:アンドレア・アマティ1570年製
フォルテピアノ:ポール・マクナルティ製 アントン・ヴァルター1794年製作の楽器に基づく
【録音】
2025年7月21-25日UK、モンマス、ワイアストン・コンサート・ホール
収録時間:79分
SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.0
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カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)