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ケント・ナガノ~注目新譜のご紹介【Sony Classical】

掲載: 2011年07月28日 17:17

更新: 2011年08月04日 18:30

ケント・ナガノ

ケント・ナガノは、ソニーBMGマスターワークスに移籍後、RCAレッドシール・レーベルよりモントリオール交響楽団を指揮して録音した「ベートーヴェン:運命」をリリースした後、レーベルをソニー・クラシカルに変え、バイエルン国立管との“ブルックナー・シリーズ”を始動させ、第1弾として第4番「ロマンティック」(第1稿版)が入荷済みとなっています。今回は、続編として、第7番、第8番(初稿)が登場です。K.ナガノと言えば、HMFに、ベルリン・ドイツSOとブルックナーの第3、6番を録音していたり、Arthausからは第8番の映像がDVD化されていて、それぞれ注目されただけに、新録の2タイトルも要チェックです。
一方、モントリオールSOと進行中の“ベートーヴェン・シリーズ”の最新盤~第6、8番&大フーガ[弦楽合奏版]を収録した2枚組も、やはり気になる1枚です。

 

ケント・ナガノ

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