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パーヴォ・ヤルヴィによるコンサート&ドキュメンタリー映像

掲載: 2012年11月02日 11:25

更新: 2012年11月02日 12:00

パーヴォ・ヤルヴィ

超強力リリース!
パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマー・フィルによる
シューマンの交響曲全曲のコンサート映像とドキュメンタリー

【曲目】
シューマン:交響曲第1番変ロ長調op.38「春」
シューマン:交響曲第2番ハ長調op.61
シューマン:交響曲第3番変ホ長調op.97「ライン」
シューマン:交響曲第4番ニ短調op.120
【演奏】
ドイツ・カンマー・フィルハーモニー・ブレーメン
パーヴォ・ヤルヴィ( 指揮)
【収録】
2011 年ブレーメン、ピール2(ライヴ)

・ドキュメンタリー
「シューマン・アット・ピール2、ブレーメン」
(クリスティアン・ベルガー監督によるコンサート・フィルム)
<ボーナス映像>
メイキング・オブ・「シューマン・アット・ピール2、ブレーメン」
~カンマー・フィルハーモニー・ブレーメン・ポートレイト

 

 

手兵ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンと共に、シューマンの交響曲録音を現在進行中のパーヴォ・ヤルヴィが、あらたにシューマンのシンフォニーに取り組んだ映像作品をリリース。
CDはベルリンにおけるセッション録音でしたが、この映像作品は2011年春にブレーメンでおこなわれた交響曲全曲コンサートの模様をライヴ収録したものです。
収録会場のピール2(Pier2) は、ブレーメン港にあるかつては造船所であった建物で、現在はイベント・スペースとして、いつもはポップスやロックのコンサートで賑わう場所であり、このたびあえてパーヴォ・ヤルヴィとオーケストラが乗り込んで、そこでシューマンの4つの交響曲に取り組み、若い聴衆に向けてライヴ演奏を行いました。

※併録のドキュメンタリーでは、4つの交響曲演奏をハイライトで織り交ぜながら、インタビュー、リハーサルを含めたワークショップの模様を追っています。

「私の目的は、ポップスやロック、ミュージック・ビデオで育った人々を感動させる音楽ドキュメンタリーを制作すること」と語り、クラシック音楽のあらたな受容のあり方を志向する点で、パーヴォ・ヤルヴィと意気投合するクリスティアン・ベルガーは、2009年にもやはりパーヴォ・ヤルヴィらと組んでベートーヴェンのドキュメンタリー制作を手掛けた人物で、今回も制作スタッフはほとんど同じ顔ぶれとなっています。

さらに、ボーナス映像としてこのドキュメンタリーのメイキング(18分)を収録。
なお、発売形態は3タイプが用意されていて、シューマンの交響曲のコンサート映像とドキュメンタリーをすべて収録したブルーレイとDVD3枚組のほかに、ドキュメンタリーのみを収めたDVDも同時発売となります。

カテゴリ : ニューリリース