“ALTUS”~レーザーアナログプレーヤー『エルプ』復刻シリーズ~最終回
掲載: 2012年11月09日 13:15
更新: 2012年11月09日 13:30

“ALTUS”よりレーザーアナログプレーヤー『エルプ』復刻シリーズの最終回!
アナログ盤をカスタムバージョンアップしたレーザープレーヤーにて再生。
驚異的な解像力にてフルトヴェングラーの名演が蘇ります。
<レーザーレコードプレイヤー>
エルプ社の特許商品でレコード針を使わずレーザー方式でレコードを読み取る画期的なもの。針では拾い上げられなかった情報も再生可能となっています。国会図書館など業務用で知られておりますが、扱いや再生が大変難しいことでも有名で、当盤復刻者の中山実氏はその第1人者。狂おしいほどの情熱で再生しております。
人気の高かった「フルトヴェングラー・シリーズ」の最終回は、伝説の“スカラ座公演”!
ワーグナー:「ラインの黄金」[1950年3月4日]第2 次世界大戦後、ミラノ・スカラ座ではナチ疑惑からカムバックしたフルトヴェングラーに対してドイツ・オペラの指揮を打診しました。それを受け、フルトヴェングラー自身の企画によって、この大作の上演が実現しました。
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※既発の4タイトルは、こちら。
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※「OTAKEN RECORDS」からCD化されますフルトヴェングラー要注目な2タイトルとあわせてご紹介いたします。
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