巨匠、ヤルヴィの最新盤は、R.シュトラウスの管弦楽曲作品集
掲載: 2013年05月10日 18:38
更新: 2013年05月10日 19:05

ネーメ・ヤルヴィが破竹の勢いで突き進む!
リヒャルト・シュトラウスの「ヨゼフ伝説」!
ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団(RSNO)、スイス・ロマンド管弦楽団、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団を振り、世界でも類を見ない驚異的なペースでレコーディングのリリースを続けるエストニアの巨匠ネーメ・ヤルヴィ。
スッペの「序曲&行進曲集」(CHSA5110)の大ヒットが記憶に新しいシャンドス初期からの盟友、RSNOとの新録音は、ドイツ後期ロマン派、リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)のバレエ音楽「ヨゼフ伝説」!
旧約聖書創世記39章のヨセフのストーリーに基づくシュトラウスのバレエ音楽「ヨゼフ伝説」。
ネーメ・ヤルヴィは、1996年にデトロイト交響楽団を振り、「ヨゼフ伝説」の交響的断章(Op.64a)をシャンドスに録音しており、数多くのシュトラウス作品を収録したてきた名匠にとって待望の全曲録音。
カップリングの「祝典行進曲 Op.1」は初めて出版された管弦楽作品であり、なんとシュトラウス12歳の時の作品!
そして、歌劇「火の危機(Feuersnot)」~“愛の場面”も収録され、多くのシュトラウス・ファンにとっても要注目盤と言えるでしょう。
ネーメ・ヤルヴィとRSNO。豪快なヤルヴィ・サウンド、選曲眼、長年にわたり培われたコンビネーションが、今回も聴き手を熱くしてくれるに違いありません。
【曲目】
R.シュトラウス:
バレエ音楽《ヨゼフ伝説》 Op.63
歌劇《火の危機》 Op.50より 愛の場面
祝典行進曲 Op.1
【演奏】
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)
ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
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