ブレイク間近!北欧の歌姫ヴェロニカ・モーテンセン
掲載: 2013年06月05日 12:19
更新: 2013年06月05日 12:19

デンマーク、いや北欧で最高の歌姫ヴェロニカ・モーテンセンのニュー・アルバム。澄み切ったオリジナルの美メロ・ジャズ・ソングスの数々は、「シンガー・ソングライター・アルバム」としても超一級のクオリティ!
時にしっとりと、時に高揚感たっぷりに歌い上げる抜群の歌唱力。洒脱でありながら切なく沁みる天才的なメロディーセンス。北欧らしい澄み切った音世界…。
フェンダー・ローズが漂う1970年代フレーヴァーも時折顔を覗かせた、かつてないほどメロディアスな傑作ジャズ・ヴォーカル・アルバム!
ギリシャ人とデンマーク人の両親を持ち、デンマークの王立音楽院を卒業しシンガーとなったヴェロニカ・モーテンセン。デンマークの優良ジャズ・レーベル<Stunt>からリリースされたアルバムはどれもこれもハイ・クオリティで、ジェイムズ・テイラーやキャロル・キングの名曲をジャズ化してヨーロッパでは大成功を収めた。また、ヴォーカルの魅力だけでなく、ソングライターとしての力量もかなりのもので、本作はそんな彼女の底知れぬ才能が遺憾なく発揮されたキャリアでも屈指の傑作アルバムとなっている。日本ではこれまであまり取り上げられなかったのが不思議なほどの才能だが、この素晴らしき新作で、いよいよ日本でもブレイクの時が来たことだろう。
【パーソネル】
ヴェロニカ・モーテンセン(vo)
マッヅ・ベーレンツェン(p、rhodes)
クリストール・ブローズガード(b)
アントン・イーガー(ds、per)
ペーター・アスプルンド(tp)
【収録曲】
ENJOY THE RIDE
THIS MIGHT NOT BE COOL
WHERE THERE'S A WILL
SIMPLE SENSE OF BEING
SING YOU A LOVE SONG
NOBEMBER RAIN
A TOAST OF WINE
LIKE A WINDING ROAD
LUCKY
THIS IS NOT A LOVE SONG
BENEATH THE SUN
DON'T SAY A WORD NOW
カテゴリ : ニューリリース