カール・ベーム&フランス国立放送管弦楽団の1973年パリ・ライヴ登場!
掲載: 2013年11月20日 13:19
更新: 2013年12月03日 17:00

スペクトラム・サウンドより新シリーズ開始!コンサート・ライヴ・シリーズ『Belle ame(ベルアーム)』第1弾はカール・ベーム&フランス国立放送管弦楽団の1973年パリ・ライヴが登場です。フランス国立視聴覚研究所音源提供。解説は平林直哉氏が担当です。
丁寧な復刻で定評のあるスペクトラム・サウンド・レーベルより新シリーズ開始!それはフランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ『Belleame(ベルアーム)』で、その第1弾はカール・ベーム指揮、フランス国立放送管弦楽団1973年5月のライヴでモーツァルトの交響曲第29番、R.シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、そしてブラームスの交響曲第2番という充実のプログラムです!今後も続々とリリースとのことですので非常に注目のシリーズと言えましょう!
(キングインターナショナル)
「このディスクに収められた演奏は、日本中にベーム騒動が沸き上がる少し前のものである。演奏は日本公演の熱狂を予告するような、ベーム絶好調の姿がうかがえる。まず、モーツァルト。きりりと引き締まった構成と、細部にまで徹底して磨きをかけた美しさはベームならではである。(中略)「ドン・ファン」は言うならば作曲者直伝であろう。R.シュトラウスと直接の親交を持ったベームにとっては、まさにお家芸と言える。(中略)ブラームスも素晴らしい。(中略)ベームはワルターの魂をも復活させたのだ。」
(平林直哉氏ご提供ライナー・ノーツより)

【曲目】
モーツァルト:交響曲第29番イ長調K.201
R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』Op.20
ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73
【演奏】
カール・ベーム(指揮)
フランス国立放送管弦楽団
【録音】
1973年5月25日 サル・プレイエル(パリ)ライヴ
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