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巨匠アバド、最後のコンサートのライヴ録音登場! ブルックナー:交響曲第9番

掲載: 2014年05月09日 12:00

更新: 2014年06月04日 15:00

アバドのブルックナー第9 

クラウディオ・アバド/ブルックナー:交響曲第9番
緊急臨発・国内盤のみSHM-CD仕様
曲目は中止となった2013年来日公演の演奏予定だったブルックナー第9番!

今年1月20日、アバド逝去の報は楽壇に大きな衝撃をもたらしました。1959年の指揮者デビューから着実にキャリアを重ね、スカラ座、ロンドン響、シカゴ響、ウィーン国立歌劇場、と数々のポストを歴任し、カラヤンの後継者としてベルリン・フィル芸術監督に就任。2000年胃癌に倒れ、ベルリン・フィルを辞任した後も自ら組織した若手中心のマーラー・チェンバー・オーケストラやモーツァルト管弦楽団の他、ルツェルン祝祭管弦楽団などとの活動は、気心の知れた仲間たちと柔軟な音楽作りを行い素晴らしい成果を上げていました。
この録音は2013年8月のルツェルン音楽祭における公演のライヴ録音で、コンサートの後半のブルックナー第9を収録しています(前半はシューベルト《未完成》)。数年にわたってブルックナーの交響曲を取り上げ、高い評価を得ていたアバド&ルツェルン祝祭管。このコンサートも非常に高い公演評を得た公演でした。アバドの健康上の理由でキャンセルになってしまった2013年10月のルツェルン祝祭管との来日公演でもブルックナーの交響曲第9番は演奏が予定されていました。

カテゴリ : ニューリリース