聴衆を感動の坩堝へ誘った2012年ソウル公演ライヴ! チョン・ミョンフンのベートーヴェン第9
掲載: 2014年05月16日 13:00

チケットは完売、聴衆を興奮の坩堝へ誘った2012年12月のソウル公演ライヴ。チョン・ミョンフン&ソウル・フィルのベートーヴェン録音としては、2013年の第5番「運命」に続く第2弾となります。ソプラノのカスリーン・キムは2007年にMETデビューを飾り、欧米でキャリアを重ね、2012年にはBBCプロムスにも出演しています。ソングミ・ヤンは「ランメルモールのルチア」でウィーン国立歌劇場にデビューし、高い評価を得た現在注目のメッゾ・ソプラノ。ヨセフ・カンは2002年からベルリン・ドイツ・オペラのソリストとして活躍中のテノール。バリトンのサミュエル・ヨンは2012年のバイロイト音楽祭で「さまよえるオランダ人」のタイトル・ロールを歌って大絶賛を博し、今年もバイロイト出演が予定されています。
ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱付き》
チョン・ミョンフン指揮 ソウル・フィルハーモニー管弦楽団
韓国国立合唱団
Kathleen Kim(S)/Songmi Yang(MS)/Yosep Kang(T)/Samuel Youn(B)
録音:2012年12月28-29日
ソウル芸術の殿堂(ソウル・アート・センター)ライヴ録音
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