インゴルフ・ヴンダー待望の協奏曲アルバムが登場~チャイコフスキー&ショパン:ピアノ協奏曲第1番
掲載: 2014年06月04日 18:18

2010年ショパン国際ピアノ・コンクール第2位、コンチェルト賞、幻想ポロネーズ賞を受賞し、国際的に活躍するのヴンダー初の協奏曲アルバム。DG録音としては第3弾になります。アシュケナージ指揮するサンクトペテルブルク・フィルという最高の共演者を得て、覇気溢れる演奏を聴かせてくれます。 レパートリーはピアノ協奏曲の中でも最も人気の高いチャイコフスキーとショパンの第1番。ピアニストとしても輝かしいキャリアを重ねたアシュケナージならではのオーケストラ・サポートがピアノ・ソロを時に優しく支え、時に刺激的に鼓舞して絶妙な競演が展開されています。
インゴルフ・ヴンダー(ピアノ) Ingolf Wunder
1985年、オーストリアのクラーゲンフルト生まれ。4歳からヴァイオリンを始め、14歳でピアノに転向。同じく14歳でウィーン・コンツェルトハ ウスのシューベルト・ザールにピアニストとしてデビュー。クラーゲンフルトとリンツの音楽院を経てウィーン音楽芸術大学を卒業後、アダム・ハラシェヴィチ に師事。2010年第16回ショパン国際ピアノ・コンクール第2位入賞。以降国際的に活躍している。
【曲目】
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11
【演奏】
インゴルフ・ヴンダー(ピアノ)
サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団
指揮:ヴラディーミル・アシュケナージ
【録音】
2012年6月27日~7月1日 サンクトペテルブルク
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