Shinedown(シャインダウン)『Ei8ht』アメリカを代表する最大のモンスター・ロック・アクト 限界に挑戦した8作目のアルバム
掲載: 2026年03月03日 17:13
更新: 2026年04月07日 09:37

全世界累計1,000万枚以上のアルバムセールスと83億回以上のストリーミング再生を誇る、マルチプラチナ・ロックバンド待望のニュー・アルバム!
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■作品詳細
全世界累計1,000万枚以上のアルバムセールスと83億回以上のストリーミング再生を誇る、米国を代表するマルチプラチナ・ロックバンド、シャインダウン。ビルボードの「メインストリーム・ロック・チャート」において史上最多となる1位獲得記録を保持し、「史上最高のメインストリーム・ロック・アーティスト」の第1位に君臨するなど、ロック史を塗り替える数々の快挙を成し遂げながら、ジャンルを越えたクリエイティビティと、時代を捉えた誠実なメッセージ性でフィジカル世代/デジタル世代から熱烈な支持を得ている。ブレント・スミスのエモーショナルな歌声と疾走する重低音で絶大な人気を誇る最大のモンスター・ロック・アクトだ。
その彼らが通算8作目のスタジオ・アルバム『EI8HT』をリリースする。前作『PLANET ZERO』から約4年振りとなる本作は、フロントマンのブレント・スミスによると制作に1年以上費やした作品であり、間違いなくバンドとしてこれまで以上に限界に挑戦した作品であるという。アルバムのプロデュースを手掛けるのは、ベーシストのエリック・ベース。
「彼のような並外れたプロデューサーであり、エンジニア、ミキサー、ソングライター、ミュージシャン、パフォーマー、そしてバンドメンバーと共に創作活動ができることを非常に光栄に思っている」そうブレントはコメントする。
この1年、彼らは来るべきアルバムへの予兆として「Dance, Kid, Dance」「Killing Fields」「Three Six Five」、そして時代を象徴する「Searchlight」の4曲を発表してきた。これらの楽曲はシャインダウンが現代のアメリカン・ロック・シーンにおける強力な存在としての地位を一層確固たるものにしている。2025年7月にリリースされた強力な一発「Killing Fields」は、静かに燃え上がる招待状のように幕を開け、ミステリアスな雰囲気でリスナーを引き込んだ後、高鳴るギターに牽引された情熱的でアンセムのようなコーラスへと爆発していく、現代生活の混沌と葛藤を、曖昧さと感情の誠実さを交えながら探求する1曲だ。
そして最新シングルにあたる「Seachlight」。この曲と共にシャインダウンは、アメリカの老舗音楽番組、「グランド・オール・オープリー(Grand Ole Opry)」に初出演を果たし、歴史的な瞬間を生み出した。ブレント・スミス、エリック・ベース、デイヴ・バセットによって書かれ、サウスカロライナ州チャールストンにあるエリック自身のビッグ・アニマル・スタジオ(Big Animal Studio)でプロデュースされた「Searchlight」は、ロックにアメリカーナ、リズム&ブルース、ブルーグラス、アウトロー・カントリーの影響を融合。シャインダウンの代名詞となった感情の深さとアンセムのような力強さを体現しつつ、オープリーのステージにふさわしい新たなサウンド的要素を取り入れている。
またアンドリュー・ドノホが撮影(監督)を手掛けた同曲のミュージックビデオでは、ペダル・スチール・ギターやバンジョーなど、メンバーそれぞれが自身の楽器を演奏する姿を確認できる。オープリーでの初パフォーマンスの翌日、テネシー州ナッシュビルで撮影されたこの映像は、バンドのライブパフォーマンスの魅力と、楽曲の背後に秘められた感情的なパワーを見事に描き出すことに成功している。
既に「Killing Fields」と「Dance, Kid, Dance」は共に全米ロック・ラジオ・チャートで1位を獲得した他、「Three Six Five」は世界的なクロスオーバー・ヒットとなり、オルタナティブ・ラジオ・チャートでも1位を獲得。アルバム『EI8HT』への期待を一層大きく膨らませている。より大きなライヴ会場、そしてより幅広い音楽性へ挑み続ける彼らは、この最新作とともに、現代のロック・バンドのあり方、そしてその意義を体現しているのだ。
■収録曲
01. At The Bottom
02. Dance, Kid, Dance
03. Burning Down The Disco
04. Three Six Five
05. Young Again
06. Dizzy
07. Imposter
08. Machine Gun
09. Outlaw
10. Safe And Sound
11. Searchlight
12. Bear With Me
13. Deep End
14. Killing Fields
15. Back To The Living
16. Wide Open
17. So Glad That You Asked
18. The Pilot







