『デイヴィッド・マンロウの芸術 - ワーナー録音全集 (日本語解説書・帯付き)』21枚組 2026年5月15日発売
掲載: 2026年03月13日 12:00
古楽に革命を起こした伝説のリコーダー奏者、デイヴィッド・マンロウの没50年。
33年の生涯を駆け抜けた、圧倒的な技巧と情熱が宿る圧巻の芸術!
輸入盤CD 21枚組
※ 日本語解説書には、エドワード・ブレイクマンによる解説の日本語訳、矢澤孝樹氏、井上亨氏による書下ろしコメントを掲載。
類まれなる歌声と、天才的なマルチ奏者としての才能を兼ね備え、とりわけリコーダーにおける伝説的な名手として知られたデイヴィッド・マンロウは、古楽の世界に変革をもたらした旗手でした。1967年、彼はクリストファー・ホグウッドらと共に「ロンドン古楽コンソート」を結成。このアンサンブルは、歴史的演奏の実践を再定義する存在となりました。ワーナークラシックスやノンサッチに残された膨大なディスコグラフィは、今なお「決定盤」の宝庫であり、彼の圧倒的な技巧、多才さ、そして先駆者精神を雄弁に物語っています。
1976年5月、わずか33歳という若さでこの世を去ったとき、マンロウが遺した録音遺産は、その広がりと重要性において、はるかに年長の音楽家たちの業績に匹敵し、ある点ではそれらを凌駕するものでした。彼の活動範囲は、12世紀からバロック盛期、ルネサンスの声楽の傑作、さらには現代音楽の試みにまで及びました。世界的なディレクターであり、世界各地の楽器を収集する熱心なコレクターでもあったマンロウは、古の響きを鮮烈に蘇らせました。その伝播するようなエネルギーは、今なお色あせることなく人々の心に響き続けています。
異才のコミュニケーター
デイヴィッド・マンロウは、独学に近い形で才能を開花させ、1960年代のイギリス音楽界に突如として現れた変革者でした。1942年バーミンガムに生まれ、聖歌隊員として古楽の魅力に目覚めた彼は、南米での民族楽器との出会いによってその情熱を決定的なものにしました。天性の発信力を備えていた彼は、BBCラジオ3の放送や、若者向けの番組『パイド・パイパー』を通じて、自らが愛する音楽を鮮やかに世に広めました。
圧倒的な技巧と楽器への習熟
リコーダーをはじめとする古楽管楽器への不変の情熱が、マンロウの音楽人生を象徴しています。彼は、クルムホルン、ショーム、ラケットといった古楽器を収集・習得し、それらを一般の音楽ファンの意識へと浸透させた天才的なマルチ奏者でした。その演奏は「確かな旋律線」と「電光石火のアーティキュレーション」によって特徴づけられます。金字塔的なプロジェクト『リコーダーの芸術』は、この楽器が持つ豊かな遺産を俯瞰する壮大な記録であり、広大な歴史軸を横断する彼の超絶技巧を今に伝えています。
先駆的なディレクター
1967年、マンロウはクリストファー・ホグウッドやジェームズ・ボウマンといった名手たちと共に「ロンドン古楽コンソート」を結成しました。ディレクターとしての彼は、学術的な厳格さと天性のチャーミングさ、そしてユーモアを融合させたテーマ性のあるコンサートを企画する「卓越した才能」を持っていました。また、リハーサルにおいては一切の妥協を許さない完璧主義者であり、常に最高水準の演奏を追求しました。その結果、彼のコンサートは常に完売となり、古楽を「一部の愛好家の趣味」から「大衆的な音楽体験」へと変貌させたのです。
膨大な録音の足跡
マンロウは、国際的な名声を築く上で録音が不可欠であると考えていました。活動期間はわずか10年余りでしたが、LP3枚組の野心作『宮廷の愛』や、画期的な『中世・ルネサンスの楽器』など、膨大なディスコグラフィを残しました。彼は制作のあらゆる細部にこだわり、ジャケット選定から解説文の執筆、さらには特定の音色やバランスを実現するためのポストプロダクション上の編集に至るまで、緻密に関与していました。
生き続ける遺産
1976年5月、33歳で自ら命を絶ったとき、マンロウは「古楽界の埃を徹底的に払い落とす」ような遺産を遺しました。デュファイの『ミサ・セ・ラ・ファス・パル』などの録音は、次世代のヴォーカル・アンサンブル・スタイルの規範となりました。彼の仕事は、飽くなき「発見の喜び」と「演奏の歓喜」に満ちており、今日においても忘れ去られていた音楽の宝石に命を吹き込み続ける「宝庫」であり続けています。

【収録予定曲】
《CD1:宮廷の愉しみ(The Pleasures of The Royal Courts)》
I. トルヴェールの宮廷芸術
アダム・ド・ラ・アル (c.1237-c.1286):ロンドー「私が生きる限り」
作者不詳(13世紀):王の第6エスタンピー
作者不詳(13世紀):ドゥクティア
コラン・ミュゼ (1210年頃生):シャンソネット「冬が戻ってくるのを見ると」
アダム・ド・ラ・アル:ヴィルレー「私は素晴らしい愛を抱いている」
作者不詳:エスタンピー「しばしば私の心はため息をつく」
II.フィリップ善良公のブルゴーニュ宮廷
グリエルモ・エブレオ (c.1420-1484):バス・ダンス「ファラ・コン・ミスラス」
ヨハネス・ルグラン (fl. c.1419-c.1446) :バラード「新婚の皆さん、あなた方の間で」
ギヨーム・デュファイ (c.1400-1474):シャンソン「美しき乙女よ」
III. 皇帝マクシミリアン1世のドイツ宮廷
ハインリヒ・イザーク (c.1450-1517):「インスブルックよ、さようなら」
ヨハン・ヴェック (c.1495-1536):スペインの舞曲とホッパー・ダンス
ルートヴィヒ・ゼンフル (c.1486-c.1543):「さあ、新しい知らせを聞きたいか」
IV. メディチ家宮廷のイタリア音楽
パオロ・スコット(d.b.1529):「おお、偽りの希望よ」
ジャコモ・フォリアーノ(1468-1548):「私はいつもあなたのものになりたかった」
ジョヴァンニ・バティスタ・ゼッソ(16世紀初頭):「そして山へ行く時は」
16世紀初頭の作者不詳の6つの多声舞曲:「ゾルジ」「パッサ・エ・メッツォ風パヴァーヌ」
「パヴァーヌのサルタレッロ」「ラ・マンフローリナ」
「エル・ポモ・デ・ロ・ポマロ」「ラ・ロカ・エル・フゾ」
マルケット・カーラ (c.1470-1525):フロットラ「今はその時ではない」
V. 16世紀初頭のスペイン宮廷
ディエゴ・オルティス (c.1525-c.1570):レセルカーダ第1&2番
アロンソ (16世紀初頭):ラ・トリコテア・サンマルティン
アントニオ・デ・カベソン (c.1510-1566):「貴婦人が求めるなら」によるディフェレンシアス
作者不詳 (16世紀初頭):「ロドリゴ・マルティネス」
フアン・デル・エンシーナ (1468-1529):「ああ、悲しみながら私は行く」
作者不詳 (16世紀初頭):「水を渡っておくれ、ジュリエッタ」
【演奏】デイヴィッド・マンロウ(指揮) ロンドン古楽コンソート
【録音】1969年、Sutton Sound Studios, Londo(ノンサッチ音源)
《CD2:ルネッサンス舞曲 涙のパヴァーヌ(Two Renaissance Dance Bands)》
ティルマン・スザート (c.1510-c.1570)編:
『ダンスリーブ(舞曲集)』(1551年刊)より12の舞曲)
バス・ダンス(ムーア風舞曲)/ブランル/ロンドとサルタレルロ/
ロンド「わが友」/アルマンドとルクープ/パヴァーヌ(何という悲しみ)/
バス・ダンス(ベルジュレ・サン・ロック)とルプリーズ/国王の舞曲/
ロンド/パッサ・メディオ/ルプリーズ(ル・パング)/ロンド/パヴァーヌ「戦争」
トマス・モーリー (1557/58-1602)編:
『ブロークン・コンソートのための舞曲』(コンソート・レッスンズ第1巻 1599より)
バード:「王弟殿下のためのアルマンド」/ダウランド:「涙のパヴァーヌ」
作者不詳:「リチャード氏のためのガリアード」
ダウランド:「チェンバレン卿のガリアード」
リチャード・ニコルソン:「ユダヤ人の踊り」
ダウランド:「パイパー大尉のパヴァーヌとガリアード」
バード:「オックスフォード伯爵のためのマスク」
モーリー:「ラ・ヴォルト」「クーラント」
【演奏】デイヴィッド・マンロウ(指揮)
ロンドン古楽コンソート(スサート)/モーリー・コンソート(モーリー)
【録音】27, 29.I, 5-6.II.1971, All Saints Church, Tooting, London
《CD3:映画「ヘンリー八世の六人の妻」のための映画音楽》
トワノ・アルボー (1520-1595):バス・ダンス「汝に喜びを与えん」
クロード・ジェルヴェーズ (1540-1583):パヴァーヌ「よき志」
ピエール・ファレーズ (1510-1563):ガリアード「裏切り者」
D.マンロウ:花火の音楽
ヘンリー8世 (1491-1547):国王のバラッド「良き仲間との気晴らし」
16世紀作者不詳(ロバート・スペンサー編):「ル・プティ・ジャンティロム」(小さき貴紳)
D.マンロウ:ロバンとマリオンのバラッド/ストリートミュージック/
ヘンリーの孤独 I/ウェストミンスターの御前試合/ヘンリーの孤独/国王の狩り
ティルマン・スザート (c.1510-c.1570):ファンファーレ「ラ・ムリスク」
クロード・ジェルヴェーズ:ガリアードI
16世紀作者不詳(レーゲンスブルク写本):ラ・パストレッラ(羊飼いの娘)
クロード・ジェルヴェーズ:ガリアードII(『舞曲集 第4巻』1550年刊より
ヘンリー8世:国王ヘンリー8世のパヴァーヌとガリアード(ホグウッド編)
16世紀の流行歌:ア・ナ・クレーフェの結婚のためのアイルランドのジグ
D.マンロウ:ウィンクフィールド夫人のラウンドのショート・メジャー
作者不詳:ケアリー夫人のダンプ(マンロウ&ホグウッド編)
D.マンロウ:エチオピアの仮面劇(マスク)
作者不詳:「おお、死よ、我を眠りに誘え」
D.マンロウ:キャサリン・ハワードの尋問/リュート二重奏曲/終演の音楽
【演奏】デイヴィッド・マンロウ(指揮) ロンドン古楽コンソート
【録音】11-12.II.1972, CTS (Cine-Tele Sound) Studios, Kensington Gardens Square, London
《CD4:ルネッサンス スペインの宮廷音楽(Music for Ferdinand and Isabella of Spain)》
作者不詳:「ホアナよ,我慢ができようか」「ラ・トリコテア・サマルティン・ラ・ベア」
カルロ・ヴェラルディ (1440-1500) :「偉大なる王フェルナンドと王妃イサベル万歳」
アロンソ・デ・アルヴァ (1504年没):「汝の僕らが声を上げられるように」
ペドロ・デ・エスコバル (fl.1507-14):「たぐいなくめでたき聖処女」
ルイス・デ・ミラン (c.1500-1562):ファンタジア 第11番
アロンソ・デ・ムダーラ (1520-1580)「澄んで涼しい流れ」
作者不詳:「牡鹿」
ファン・デ・アンチエータ (c.1462-1523):「アレクサンドル大王を記念して」
作者不詳:「この私をひとりぼっちに」「私の恋人よ,お前は言った」
アロンソ・デ・ムダーラ:ティエント
トマス・デ・サンタ・マリア (1570年没):ファンタジア 第1, 11, 25番
ルイス・デ・ミラン: 「お母様、あの騎士があの方こそ我が騎士」
作者不詳:「おみなよ,わたしの愛は」
ジョスカン・ダスカニオ/ジョスカン・デ・プレ(1440-1521):「主よ,われ御身に望みをかけぬ」
作者不詳:「おみなよ,わたしの悩みを見て」
アントニオ・デ・カベソン (1510-1566):ミラノ風ガリアルダによるディフェレンシアス
作者不詳:「めでたし、恵みに満てる処女よ」
ペドロ・デ・エスコバル:「それを受けし者」(めでたし海の星よ)
作者不詳:神よあなたを救いたまえ、尊き十字架よ
ディエゴ・オルティス (1525年生):レセルカーダ 第4, 7番
ファン・デル・エンシーナ (1468-1529):悲しきスペイン
作者不詳:「ハンスゥ・ハント」
【演奏】デイヴィッド・マンロウ(指揮) ロンドン古楽コンソート
【録音】30-31.V.1972, Kingsway Hall, London
《CD5-6:宮廷の愛》
[ギヨーム・ド・マショーとその時代)]
ジュアン・ド・レスキュレル(1304年没):優しき恋人よ、御身にこそ
ギヨーム・ド・マショー(1300頃–1377):救けて! 救けて!/ああ、どこに私のなぐさめが
ギヨーム・ド・マショー:恋が私を焦がれさせ
ギヨーム・ド・マショー:「美」よりもなお美しく/徳と連れ立った美/意中の人を得るかどうか
ピエール・デ・モラン(14世紀半ばに活躍):二人きりで
ギヨーム・ド・マショー:たとえ奥方が私を見放して…/私のためいきは/おみなよ、もしもそなたが/佳きひとに逢っての帰り/私の心は「自然」と争う/終りこそがわが始まり/優しく美しいおみな/たしかな望み/謙虚さの甘い露/あらゆる花々のうち/テセウス、ヘルクレス、イアソンが/私は見たくもない
作者不詳(13世紀):舞曲:エスタンピー・レアル 第7番
ギヨーム・ド・マショー:君が眼差しの輝きを/不可思議の蛇フィトン
F・アンドリュー(14世紀後半に活躍):武人たち、恋人たち……/おお、あらゆるメロディの華
[14世紀後半の前衛]
グリマース(1350–1375頃活躍):武器をとれ、武器をとれ
フランシスクス(1370–1380頃活躍):フィトン、フィトン
ボルレー(14世紀後半に活躍):おお、優しき夜うぐいす/わが優しの夜うぐいす
ソラージュ(1370–1390頃活躍):煙をくすべる者
ヨハネス・デ・メルーコ(14世紀後半に活躍):真実の男
作者不詳(14世紀):三つの泉
ヨハネス・シモン・アスプロワ(1378–1428活躍):わが優しき恋人
ヨハネス・ヴァイヤン(1360–1390頃活躍):いとも優しき恋人よ/わが佳きひとよ/十万遍も
ピキニ(1370頃活躍):この歓び
アントネッロ・ダ・カゼルタ(14世紀末–15世紀初頭に活躍):恋がわたしの心を
作者不詳(14世紀):トリブム・クエム
ソラージュ:ああ、わたしの心は果てる
作者不詳(14世紀後半):時節のかたわらに
マテウス・デ・ペルジオ(1418年頃没):アンドレー・スーレ/ル・グレニュール・ビアン
作者不詳(14世紀後半):とどめよ、とどめよ
[ブルゴーニュ宮廷の音楽]
ギヨーム・デュファイ(1400頃–1474):この五月/あでびとは、塔のほとりに
ジル・バンショワ(1400頃–1460):私はいつもそうはしない/とつぐ頃の乙女たち/恋におちて/ジュロアモール
ギヨーム・デュファイ:矢にえぐられて/コンスタンティノープルの母なる聖教会の哀歌
作者不詳(15世紀):バス・ダンス;ラスパーニャ(I)
ギヨーム・デュファイ:故あってこそ私は嘆く/わが佳きひとの要塞を
ジル・バンショワ:いとも甘き君がまなざし
ギヨーム・デュファイ:ああ、死なんばかりの悲しみ
ジル・バンショワ:よく出来るはず
ギヨーム・デュファイ:美わしの聖処女
作者不詳(15世紀):バス・ダンス;ラスパーニャ(II)
【演奏】デイヴィッド・マンロウ(指揮) ロンドン古楽コンソート
【録音】14-15.XI, 20-22.XII.1972 & 1-2.I.1973, Abbey Road No. 1 Studio, London
《CD7:J.S.バッハの協奏曲》
チェンバロ協奏曲第6番 ヘ長調 BWV 1057
【演奏】デイヴィッド・マンロウ、ジョン・ターナー(リコーダー)
ジョージ・マルコム(チェンバロ)、ユーディ・メニューイン(指揮)祝祭管弦楽団
【録音】22.VII.1970, Kingsway Hall, London
First release on CD · Newly remastered in HD from original tapes by Art & Son Studio)
ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV 1047*
ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調 BWV 1049**
【演奏】デイヴィッド・マンロウ(リコーダー)、ケネス・シリトー(ヴァイオリン*)
シドニー・サトクリフ(オーボエ*)、ゴードン・ウェッブ(トランペット*)
ヒュー・ビーン(ヴァイオリン**)、ジョン・ターナー(リコーダー**)
アーサー・デイヴィソン(指揮) ヴィルトゥオージ・オブ・イングランド
【録音】V.1972, Feltham
First release on CD · Newly remastered in HD from original tapes by Art & Son Studio)
ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV 1047*
ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調 BWV 1049**
【演奏】デイヴィッド・マンロウ(リコーダー)、ロドニー・フレンド(ヴァイオリン*)
ロジャー・ウィンフィールド(オーボエ*)、ゴードン・ウェッブ(トランペット*)
ジェラルド・ジャーヴィス(ヴァイオリン**)、ジョン・ターナー(リコーダー**)
エイドリアン・ボールト(指揮) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】5, 10, 14, 30.IV & 26.IX and 4, 6, 9 & 18.XII.1972, No. 1 Studio, Abbey Road, London
《CD8:ルネッサンス組曲(ドキュメンタリー映画『La Course en tête』サウンドトラック)》
[勝利]ハンス・ハスラー (1564-1612):「快い庭園」(1601)~イントラーダ VI-VII
[スタート]ミヒャエル・プレトリウス (1571-1621):「テルプシコーレ」(1612)~
ブランル・ドゥーブル・ド・ポワトゥー/ブランル・ゲ・ドゥーブル
[トレーニング]デイヴィッド・マンロウ:ソロI & II
[オン・ザ・ロード]ティルマン・スザート (c.1510-c.1570):どこからそれは来るのか
[哀歌]作者不詳 (16世紀):おお、死よ、我を眠りに誘え
[山中で]ミヒャエル・プレトリウス:「テルプシコーレ」~ブランル・サンプル (1612)
デイヴィッド・マンロウ:グルノーブルの6日間
[夢]作者不詳 (14世紀イタリア):トリスタンの嘆き
デイヴィッド・マンロウ:己との戦い
[なぜ苦しむのか]ジョヴァンニ・デ・マック (c.1550-1614):奇想天外な協和音
[努力]ピエール・ファレーズ (c.1515-c.1575):「舞曲集 第1巻」(1572)~バス・ガイヤルド
ミヒャエル・プレトリウス:「テルプシコーレ」~バス・ガイヤルド
[終曲]アルカンジェロ・コレッリ (1653-1713):「ラ・フォリア」の主題による変奏曲
【演奏】デイヴィッド・マンロウ(指揮) ロンドン古楽コンソート(
【録音】30.XII.1973, London
First release on CD · Newly remastered in HD from original tapes by Art & Son Studio
《CD9:ギヨーム・デュファイ:ス・ラ・ファセ・パル》
チューバの調子によるグローリア
シャンソン「ス・ラ・ファセ・パル」(もし、わたしの顔が青いなら)
ミサ曲「ス・ラ・ファセ・パル」(もし、わたしの顔が青いなら)
【演奏】デイヴィッド・マンロウ(指揮) ロンドン古楽コンソート
【録音】5, 10-11.IX.1973, Abbey Road Studios, London
《CD10:ミヒャエル・プレトリウス:テレプシコーレ》
[舞曲集『テレプシコーレ』(1612)より]
パッサメッツォ(第286番、6声)/スパニョレッタ(第27番、4声)/ブーレ(第32番、4声)/スペインのパヴァーヌ(第30番)/ヴストロー氏のクーラント(第150番、4声)/バレエ組曲/ガイヤルド - 2度低いレプリーゼ(第310番、4声)/サラバンド(第34番、4声)/ヴォルト組曲
[モテット集]
『エウロゴーディア・シオーニア』(1611) ~喜びたたえ歌え(7声)
『ポリヒュムニア・カドゥケアトリクス』(1619)~主よ、汝の御言葉をもって我らを守りたまえ(17声)*
『ムーザ・シオーニア 第1部』(1605) ~父なる神よ、我らと共にとどまりたまえ(8声)*
『ムーザ・シオーニア 第1部』(1605) ~ 深き淵より、我汝に呼ばわる(8声)
『ムーザ・シオーニア 第2部』(1607) ~いと高きところには神にのみ栄光あれ(12声)
『ムーザ・シオーニア 第4部』(1607) ~ 我らを救いたもうキリスト (8声)*
【演奏】デイヴィッド・マンロウ(指揮) ロンドン古楽コンソート
セント・オールバンズ大聖堂聖歌隊少年合唱隊員*
【録音】6-7.XII.1973, Abbey Road Studios, London
《CD11:マンロウとマリナー》
テレマン:リコーダーと弦楽のための組曲 イ短調 TWV 55:a2
サンマルティーニ:リコーダー協奏曲 ヘ長調
ヘンデル:リコーダーと弦楽のための協奏曲 変ロ調 HWV.294
【演奏】デイヴィッド・マンロウ(リコーダー)
ネヴィル・マリナー(指揮)アカデミー室内管弦楽団
【録音】1-4.X.1973, No. 1 Studio, Abbey Road, London
2024 remastered in 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio, Annecy
《CD12-13:リコーダーの芸術》
作者不詳(13世紀):イングリッシュ・ダンス
作者不詳(14世紀):サルタレロ
ジャック・バルビロー(d.1491):愉快な歌
ピエール・アテニャン出版の曲集より:4つのシャンソン
ウィリアム・バード(1543-1623):ファンタジー「木々の葉は青く」
アントニー・ホルボーン(d.1602):5つの舞曲
ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー(1623-1680):7本のリコーダーのためのソナタ
ヘンリー・パーセル(1659-1695):グラウンド・バス上の3声のためのファンタジア
アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):リコーダーと2本のヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 RV.108/P.77
ジョン・バストン(c.1685-c.1740):リコーダーのための協奏曲 第2番 ニ長調
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):さくらんぼよりなお紅く(マスク「エイシスとガラティア」より)
J.S.バッハ(1685-1750):羊は憩いて草を食む(カンタータ第208番より)
J.S.バッハ:ソナティナ(カンタータ第106番「神の時こそいと良き時」より)
J.S.バッハ:アリア「飢えている者は良いもので飽かせ」(マニフィカトBWV243aより)
トマス・オーガスティン・アーン(1710-1778):緑林の木陰で(劇音楽「お気に召すまま」より)
フランソワ・クープラン(1668-1733):2つのミュゼット
ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):スケルツォ
パウル・ヒンデミット(1895-1963):トリオ(「プレーンの音楽の日の曲集」より)
ナイジェル・バターリー(1935-2022):ノドジロムシクイ
ピーター・ディキンソン(1934-2023):リコーダー・ミュージック
【演奏】デイヴィッド・マンロウ(リコーダー&指揮)
デイヴィッド・マンロウ・リコーダー・コンソート
ロンドン古楽コンソート
【録音】24-25.X & 5-6.XI.1974, Abbey Road Studios, London
《CD14:モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り》
クラウディオ・モンテヴェルディ:『聖母マリアの夕べの祈り』(1610)
【演奏】エリー・アーメリング、ノーマ・バロウズ(ソプラノ)
チャールズ・ブレット(カウンターテナー)
ロバート・ティア、アンソニー・ロルフ・ジョンソン、マーティン・ヒル(テノール)
ピーター・ナップ、ジョン・ノーブル(バス)
ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団
ロンドン古楽コンソート
デイヴィッド・マンロウ(ディレクター)
フィリップ・レッジャ―(指揮)
【録音】VII & VIII.1975, King's College Chapel, Cambridge
《CD15:パーセルのオード集》
ヘンリー・パーセル(1659-1695)
メアリー女王の誕生日のためのオード『来たれ、汝ら芸術の子らよ』(1694)
メアリー女王の誕生日のためのオード『愛の女神、必ずや盲目たらん』(1692)
【演奏】ノーマ・バロウズ(ソプラノ)、ジェイムズ・ボウマン(カウンターテナー)、
チャールズ・ブレット(カウンターテナー)、ロバート・ロイド(バス)
デイヴィッド・マンロウ(指揮)ロンドン古楽コンソート、
クリストファー・ホグウッド(チェンバロ、オルガン)
【録音】VI.1975, Abbey Road Studios, London
《CD16-17:中世・ルネッサンスの楽器》
[中世の楽器]
木管楽器
・サルタレロ(14世紀イタリア)[ショーム]
・羊飼いの曲(シリアの伝統音楽)[リード・パイプ]
・サルタレロ/ギヨーム・ド・マショー:バラード『聖母佇み給う』[バグ・パイプ]
・シャンソニエ・カンジェ~パストゥレル『アオステを偲んで』(13世紀フランス)[ブラダー・パイプ]
・シャンソニエ・カンジェ~ルフラン付きシャンソン『涙し讃えて歌う』(13世紀フランス)[パンパイプ]
・マイスター・アレクサンダー:愛する人へ(13世紀ミンネジンガー)[横吹きフルート]
・ナヴァール王国のティボー:信仰のシャンソン『いと優しき』[6孔のパイプ]
・ジュアン・ド・レスキュレル:ヴィルレー『親切』[ダブル・パイプ]
・トロサのギラウト・デスパナー:ダンサ『ベン・ヴォルグラ、セセル・ポゲス』[パイプとテイバー]
・イングリッシュ・テデウム(作者不詳、1300頃)[リコーダー]
・コラン・ミュゼット:シャンソネット『冬は何時戻るのだろう』[ゲムスホルン]
鍵盤楽器
・ヴィンツェンツォ・ダ・リミニ:マドリガル『愛の悩み』[ポジティヴ・オルガン]
・エスタンピー(14世紀イギリス)[ポジティヴ・オルガン]
・ジュアン・デスクィリ:シャンソン『幸せな愛』[ハーディガーディ]
・コンラッド・パウマン:エルレントをお待ちなさい[クラヴィコード]
金管楽器
・ザルツブルクの修道士ヘルマン:ファンファーレ『高らかに響くスラヴの角笛』[クラリオン]/ギヨーム・デュファイ:ファンファーレ『チューバの節で』[ビュイジーヌ]
・ジルベール・ド・ベルヌヴィル:バラード『私を苦しめる貴方の歌』[カウ・ホルン]/ザルツブルクの修道士ヘルマン:夜のホルン[中世のコルネット]/聖歌『聖母マリア、汚れなき人』(14世紀ドイツ)[スライド・トランペット]/ザルツブルクの修道士ヘルマン:トランペット[アンサンブル]
弦楽器
・シャンソニエ・カンジェ~レー『誰が戦えるのか』(14世紀フランス)/舞曲(伝タッシン作、13世紀)[ハープ]
・ゴリアルドのメロディ『おお神聖なるローマよ』(11世紀)[ライア]
・聖マグヌス賛歌『卑しき貴族よ』(11世紀)[プサルテリー]
・ヤコボ・ダ・ボローニャ:マドリガル『もっと優しく』[ダルシマー]
・ヤコボ・ダ・ボローニャ:マドリガル『新しいカップル』[リュート]
・ティボー・ド・ブラソン:シャンソン『実らぬ愛』[マンドーラ]
・聖母マリア頌歌集~憔悴したあの方(13世紀スペイン)[ロング・ネックド・リュート]
・ギヨーム・ド・マショー:ヴィルレー『捨てられた私』[ギターン]
・イギリス舞曲(13世紀)[シトール]
・王の第7エスタンピー(13世紀フランス)[レベック]
・フランチェスコ・ランディーニ:バラータ『お前は私を変えたのだから』[フィドル]
・ギヨーム・ド・マショー:ヴィルレー『誰がどんな風に私を得るか』[弓奏ライア]
・即興によるファンファーレ、モテット『いつ彼は見るか~よい酒でなければ~この幸運を飲みほそう』(14世紀フランス)[トロンバ・マリーナ]
[ルネッサンスの楽器]
木管楽器
・ザミュエル・フェルケル:新ドイツ世俗歌曲集~2つのクーラント[ショーム]
・ティルマン・スザート:ションソン『酔っぱらい』[クルタル]
・ジョルジオ・マイネリオ:カロ・オルトラノ[ラケット]
・ヨハン・シャイン:『音楽の饗宴』~パドゥアナ[クルムホルン]
・アントーニオ・グラダーネ:ビチニウム『貴方のキュエール』[コルナミューズ]
・ギヨーム・ル・ウルトゥール:ビチニウム『私の小さなキュエール』[コルトホルト]
・ミハエル・プレトリウス:『テレプシコーレ』~3つのブラン・ル・ドゥーブル[ラオシュプファイフェ]
・クローダン・ド・セルミジ:シャンソン『愛さないで』[フルート]
・ギヨーム・ル・ウルトゥール:ションソン『ああ愛よ』[リコーダー8コンソート]
・アンソニー・ホルボーン:妖精のラウンド[リコーダー4コンソート]
鍵盤楽器
・ペドロ・デ・ソト:エントラーダ・レアール[ルネサンス・オルガン]
・コンラッド・パウマン:プレリュード『単純な上行』/ブクスハイム・オルガン曲集~私の心は高鳴る(15世紀ドイツ)[レガール]
・ジョヴァンニ・サルヴァトーレ:トッカータ[チェンバロ]
・ダブリン・ヴァージナル曲集~ロマネスカによる変奏曲(16世紀)[ヴァージナル]
・ジョルジオ・マイネリオ:フランス風バロ[シロフォン]
金管楽器
・クラウディオ・モンテヴェルディ:『オルフェオ』~トッカータ[トランペット]
・クラウディオ・モンテヴェルディ:『オルフェオ』~トッカータ[ミュート・トランペット]
・ハインリヒ・ビーバー:トロンボーン、2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ~アダージョとアレグロ/ミハエル・プレトリウス:シオンの歌Ⅳ~神を讃え、キリストはみなひとしく[サックバット]
・ジローラモ・フレスコバルディ:カンツォーニ・ダ・ソナーレ~2つの愛のためのカンツォーナ[コルネット]
・ピエール・ド・マンシクール:ビチニウム『愛のオルガン』[アルト&テノール・コルネット]
・ジローラモ・フレスコバルディ:カンツォーニ・ダ・ソナーレ~バッソ・ソロのためのカンツォーナ・クアルタ[セルパン]
弦楽器
・ジョン・ダウランド:オルランドは眠る[リュート]
・トーマス・メイス:『音楽の記念碑』~ファンシー、プレリュードまたはヴォランタリー[テオルボ]
・ジョルジオ・マイネリオ:イギリス風バロ[マンドーラ]
・アンソニー・ホルボーン:シターンとバスのためのガリアルド[シターン]・アレッサンドロ・ピッチーニ:第1トッカータ[チェテローネ]
・ジョン・ダウランド:ガリアルド[バンドーラ]
・ジェーン・ピカリング:二重奏『うぐいす』[オルファリオン]
・ルイス・デ・ミラン:『エル・マエストロ』~ファンタシアXI[ビウエラ]
・『ブレイ・リュート・ブック』~パヴァナ[ギター]
・ウィリアム・バード:4声部のファンシー[ヴィオール・コンソート]
・トーマス・フォード:二重奏『忘れないで』[リラ・ヴィオール]
・ラ・ヴォルタ(16世紀)[ヴァイオリン]
【演奏】デイヴィッド・マンロウ(指揮)ロンドン古楽コンソート
【録音】III, IV, IX.1973 & II.1974, Abbey Road Studios, London
《CD18-19:ネーデルラント楽派の音楽》
[世俗歌曲集]
ジョスカン・デ・プレ:スカラメッラは戦(いくさ)に行く
ジョスカン・デ・プレ:私を慰めておくれ、優しい栗色髪の女(ひと)よ
作曲者不明(16世紀初):私を慰めておくれ、優しい栗色髪の女よ(リュート二重奏)
ジョスカン・デ・プレ:コオロギはいい歌い手で
ハインリヒ・イザーク:女(ひと)よ、貴女の家には
ハイネ・ヴァン・ヒゼヘム:私の恋人はいいところばかり(4声のシャンソン)
ジョスカン・デ・プレ:私の恋人はいいところばかり(4声の器楽曲)
アレクサンダー・アグリーコラ:私の恋人はいいところばかり(3声/4声の器楽曲)
アントワーヌ・ブリュメル:絶望の淵に身を投げて - 死を待ち望むほかに
作曲者不明(1500年ごろ):母は私に若い妻を与えてくれた
ヨハネス・ヒゼリン:貴女はもっともすばらしい女(ひと)
ヤコブス・バルビロ:私は楽しい人生を選んで(3声のシャンソン)
パウル・ホフハイマー:私は楽しい人生を選んで(鍵盤楽器独奏)
ヤーコプ・オブレヒト:私は楽しい人生を選んで(4声のシャンソン)
ヨハネス・オケヘム:私を手本にしなさい/口許は笑っていても
ジョスカン・デ・プレ?作者不詳?:ギヨームは暖まりに行く/さようなら、いとしい女(ひと)よ
作曲者不明(16世紀):さようなら、いとしい女(ひと)よ(鍵盤楽器独奏)
アントワーヌ・ビュノワ:やけになった運命の女神よ(3声のシャンソン)
アレクサンダー・アグリーコラ:やけになった運命の女神よ(声と楽器による6声の合奏)
ジョスカン・デ・プレ:やけになった運命の女神よ(3声の器楽曲)
[器楽合奏曲とミサ曲]
作曲者不明(15世紀末):酒を取りにいった娘
ハインリヒ・イザーク:戦(いくさ)に
作曲者不明(1500年ごろ):タンデルナーケン
ハイネ・ヴァン・ヒゼヘム:聴く人たちに
アントワーヌ・ブリュメル:まことの愛の神
作曲者不明(16世紀初):2つのリュート舞曲
作曲者不明(15世紀末):やぶにらみ
アレクサンダー・アグリーコラ:絶望した女のように
ジョスカン・デ・プレ:王様万歳/スペイン
ヤーコプ・オブレヒト:女の子は坐った
作曲者不明(16世紀):恋を捨てる事になったのか
ジョスカン・デ・プレ:ベルナルディーナ(器楽三重奏/リュートニ重奏)
ヨハンニス・ティンクトーリス:3声のミサ曲から キリエ
アントワーヌ・ブリュメル:ミサ曲《見よ、大地の大きな揺れが》から グローリア
ジョスカン・デ・プレ:ミサ曲《いいところばかり》による クレード
ピエール・ド・ラ=リュー:ミサ曲《ああ、かぎりなく聖なるマリーア様》から サンクトゥス
ハインリヒ・イザーク:ミサ曲《バス・ダンス》から アニュス・デイ
[モテット集]
ヤーコプ・オブレヒト:天と地の神でも主でもある方を
ロワゼ・コンペール:ああ善良なイエスよ
ジョスカン・デ・プレ:深い淵から/貴女は祝福されています、天の女王様
ジャン・ムトン:処女である母は男を知らずに
ジョスカン・デ・プレ:貴女は犯されず汚されず純潔です、マリア様
ヨハネス・オケヘム:汚れのない神の御母
ヤーコプ・オブレヒト:さあ主を賛えよう
フィリップ・ヴェルドロ:ああ、かぎりなく聖なるマリア様
【演奏】デイヴィッド・マンロウ(指揮)ロンドン古楽コンソート
【録音】4-5, 24-25.II & 22-23.III.1975, No. 1 Studio Abbey Road, London
2016 remastered from original tapes by JVC mastering Studio
《CD20:グリーンスリーヴズ》
作者不詳(17世紀):(グラウンド・バス上に奏される)「グリーンスリーヴズ」による変奏曲
ジョン・ダウランド:「ラクリメ、あるいは7つの涙」より 5つの舞曲
ウィリアム・ウィリアムズ(1575-1601):鳥の鳴き声の模倣によるソナタ
ヘンリー・パーセル:劇音楽「ダイオクリージャン」より シャコンヌ
ジャック・ペジブル/ゴットフリート・フィンガー:4本のリコーダーと通奏低音のためのソナタ
ヴォーン・ウィリアムズ:グリーンスリーヴズによる幻想曲(歌劇「恋するサー・ジョン」より)
ピーター・ウォーロック:「カプリオル組曲」より ブランル
エドムンド・ラッブラ:「悲しみの心」による瞑想曲
ヴォーン・ウィリアムズ:パイプ(竹笛)のための組曲
クライヴ・リチャードソン:ビーチコマー
【演奏】デイヴィッド・マンロウ(指揮)ロンドン古楽コンソート
ジョージ・マルコム(ハープシコード&ピアノ)
【録音】II.1976, 2016 remastered from original tapes by JVC mastering Studio
《CD21:モンテヴェルディ時代の音楽》
ジョルジョ・マイネリオ (c.1535-1582):『舞曲集 第1巻』(1578) より 5つの舞曲
ジュゼッペ・グアミ(1542-1611):『カンツォーネ集』(1608) より8声のカンツォーネ
ピエトロ・ラッピ(c.1575-1630):『カンツォーネ集』(1608) よりラ・ネグローナ
ジョヴァンニ・プリウリ(c.1575-1626):『聖なる合奏曲集』(1619) より12声のカンツォーナ第1番
ジョルジョ・マイネリオ:『舞曲集 第1巻』(1578) より 5つの舞曲
エルコレ・ポルタ(1585-1630):「聖なる音楽の宴」(1620) より 心をば神に捧げん
ケルビーノ・ブサッティ(d.c. 1644):「教会のつどい」~よき牧者は蘇り給えり
イニャツィオ・ドナーティ(c.1575-1638):「教会コンチェルト集」Op.4~主よ,われ汝に望みをかけぬ
シジスモンド・ディンディア(c.1582-1629):「新・教会曲集」~2本のオリーブの樹が
アレッサンドロ・グランディ(c.1575-1630):おお,汝らみな/おお,至福なるベネディクトゥス
【演奏】デイヴィッド・マンロウ(指揮)ロンドン古楽コンソート
【録音】6-7.XI.1975, Abbey Road Studio
※ 歌詞対訳は付属しません。
※ 収録曲順は変更される場合がございます。
※ 近年の研究により、作曲者等が録音当時のものと異なる、または変更される場合がございます。
カテゴリ : ニューリリース | タグ : ボックスセット(クラシック)