〈three blind mice プレミアム復刻コレクションシリーズ 第Ⅲ期第1回〉山本 剛トリオ、大友義雄、ジョージ大塚、高柳昌行
掲載: 2026年06月16日 14:24

日本のブルーノートと謳われる名門ジャズ・レーベル〈three blind mice〉(スリー・ブラインド・マイス)の名盤がリイシュー!
TBMレーベルの復刻コレクション・シリーズの 第Ⅲ期第1回!各タイトルLP/SACDハイブリッドで発売!
国内盤LP
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国内盤SACDハイブリッド
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〈three blind mice プレミアム復刻コレクションシリーズ 第Ⅲ期第1回〉
■【2026年6月24日(水)発売】
山本剛トリオ『ミッドナイト・サン』CD/LP
大友義雄『ムーン・レイ』CD/LP
ジョージ大塚『ゴー・オン』CD/LP
高柳昌行『クール・ジョジョ』CD/LP
【各仕様】
●SACD CD ハイブリッド: WARNER MUSIC MASTERING Remastering
●LP:完全生産限定盤/WARNER MUSIC Mastering & Cutting/SMS静岡プレス180g重量盤/
●シリーズ監修:塙耕記
山本剛トリオ『ミッドナイト・サン』
米国修行で一皮むけた山本剛が気持ち新たに吹き込んだ、TBM第9弾。リリカルなタッチで魅せる「枯葉」、ツヨシ節により力強くスウィンギーに調理された「ウェイヴ」、演奏・作曲ともにセンス抜群の「ブルー・マンハッタン」等を収録した極上ピアノトリオ。
国内盤SACDハイブリッド
国内盤LP(180g重量盤)
収録曲
1.ミッドナイト・サン
2.枯葉
3.ウェイヴ
4.ア・シェイド・オブ・ラヴ
5.ビリー・ボーイ
6.我が恋はここに
7.ブルー・マンハッタン
8.キッド
大友義雄『ムーン・レイ』
山本剛を迎え充実のワンホーン作品となった、大友義雄のTBMレーベルにおける初スタジオ録音盤。スウィンギーなピアノにのせ、軽快なアドリブが楽しめる好作品。
国内盤SACDハイブリッド
国内盤LP(180g重量盤)
収録曲
1.ムーン・レイ
2.エミリー
3.イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー
4.愛は静かに
5.シャッフリン
ジョージ大塚『ゴー・オン』
ジョージ大塚の記念すべきTBM第1弾。新人時代の大野俊三、山口真文が躍動する高速スピリチュアル・チューン「スペース・ドライヴ」「アイソトープ」に鳥肌が立つ。
国内盤SACDハイブリッド
国内盤LP(180g重量盤)
収録曲
1.ゴー・オン
2.キャスタリー
3.スペース・ドライヴ
4.ヒアーズ・ザット・レイニー・デイ
5.アイソトープ
高柳昌行『クール・ジョジョ』
フリージャズ を消化した高柳昌行が、激動の70年代にピリオドを打つ、ひとつの回答。原点回帰となるレニー・トリスターノ、リー・コニッツへのオマージュは、新時代に向け更なる高みへ到達するための儀式なのである。
国内盤SACDハイブリッド
国内盤LP(180g重量盤)
収録曲
1.フロッギー・デイ
2.ジーズ・シングス
3.ハイ・ベック
4.パロ・アルト
5.東32丁目317番地
6.サブコンシャス・リー
7.マイ・ニュー・フレーム
8.レニーズ・ペニーズ
※CDのみ収録
9.フロッギー・デイ(別テイク)
10.ハイ・ベック(別テイク)
11.東32丁目317番地(別テイク)
12.サブコンシャス・リー(別テイク)
▼▼併せてオススメ▼▼
〈three blind mice プレミアム復刻コレクション〉第II期第3回
福村博クインテット『福村博クインテット』
福村博の記念すべき初リーダー・アルバム。向井滋春とのトロンボーン2管で織りなすリリカルかつアグレッシヴな名演奏が記録された、TBMレーベルの代表作品。
鈴木勲トリオ『黒いオルフェ』
山本剛、ドナルド・ベイリーを迎え、威風堂々のプレイを魅せる鈴木勲のTBM第6弾。小気味がいいグルーヴ感がクセになるタイトル曲ほか、聴きどころ満載の強力ピアノトリオ作品!!
笠井紀美子/峰厚介カルテット『イエロー・カーカス・イン・ザ・ブルー』
笠井紀美子がTBMに残した唯一のリーダー作品。自ら歌詞を書き加えオリジナリティを発揮した菊地雅章のタイトル曲が秀逸。全編に渡る峰厚介の熱いプレイも聴き逃せない。
水橋孝『フー・ケアズ』
大友義雄が躍動するタイトル曲、ドライヴ感溢れるオリジナル曲”ブルース・フォー・アンドリュー”が人気の水橋孝のTBM第2弾。同レーベルならではの大音量で楽しみたい佳作のひとつ。〈three blind mice プレミアム復刻コレクション〉第II期第2回
鈴木勲セクステット『あこの夢』
鈴木勲のTBM第7弾。ソウルフルかつ叙情的なタイトル曲と“フィール・ライク・メイキン・ラヴ”に感動してやまない、愛娘に捧げた壮大なコンセプト・アルバム。
峰厚介五重奏団『セカンド・アルバム』
渡辺貞夫カルテットのサイドメン+1をバックに情熱的なプレイを展開し躍動する、若き峰厚介のTBM第2弾。峰と増尾が好ソ口を連発する“Y・M”“ストライプ・スラックス”は絶品!!
今田勝四重奏団『ナウ!!』
デビュー作「マキ」(ビクター)を発表し、勢いに乗る今田勝のセカンド・アルバムにしてTBM第1弾。メランコリックなスロー”ノスタルジア”、軽快かつ叙情的なモード”ゲーヒ・ドリアン”は必聴。
Various Artists『銀巴里セッション ~1963年6月26日~』
高柳・富樫・菊地・金井を軸としたジャズ・アカデミーのアジト、銀巴里における熱いセッション模様。 高柳昌行による。”グリーンスリーブス”は、日本ジャズ史の金字塔。
〈three blind mice プレミアム復刻コレクション〉第II期第1回
今田勝トリオ『グリーン・キャタピラー』
洗練されたアーバン・ファンク曲"グリーン・キャタピラー"、抒情的かつ情熱的な"スパニッシュ・フラワー"がファンを魅了してやまない、今田勝の知られざる名盤。
植松孝夫『デビュー』
ジョージ大塚グループで腕を鳴らした植松孝夫の初リーダー・アルバム。ジョー・ヘンダーソン直系の黒い歌心とテクニックは、他の邦人プレイヤーと一線を画する。
宮本直介セクステット『ステップ!』
いぶし銀・宮本直介の記念すべき初リーダー・アルバム。古谷充をはじめ関西を拠点に活動していたメンバーで挑んだ、スリリングなストレート・アヘッド・ジャズ!!
山本剛トリオ『ミッドナイト・シュガー』
後に鈴木勲とともにTBMレーベルの2大看板アーティストとなる、山本剛の記念碑的ファースト・アルバム。グルーヴィーかつハート・ウォームな邦人ピアノトリオの人気盤。
〈three blind mice プレミアム復刻コレクション〉第I期第4回
鈴木勲カルテット+1『ブルー・シティ』
前作「ブロー・アップ」でジャズ界に存在を知らしめた、鈴木動のセカンド・アルバム。渡辺香津美らメンバーと織り成すインタープレイが楽しめる、一生物の大名盤。
中村照夫グループ『ユニコーン』
スティーヴ・グロスマン他、豪華メンバーが参加の日本産ジャズ・ファンク作品。ジャズ・ファンのみならず、国内外のレア・グルーヴ/DJ世代からも高い支持を受けている。
菅野邦彦『慕情』
ピアノの魔術師と謳われる菅野邦彦がTBMに残した唯一のリーダー作品。(TBM主催5 DAYS IN JAZZコンサート録音盤)。エロール・ガーナー直系の”天才クニ”ここにあり。
〈three blind mice プレミアム復刻コレクション〉第I期第3回
ヤマ&ジローズ・ウェイヴ『ガール・トーク』
ピアニスト山本剛のTBM第6弾となるアルバム。「追憶」「ガール・トーク」「風と共に去りぬ」「A列車で行こう」と続く珠玉のピアノ・トリオによる小粋なスタンダード集!
細川綾子『ミスター・ワンダフル』
1960年代後半にアール・ハインズ・グループの専属歌手になるなど、西海岸で17年間プロとして活動してきた細川綾子の凱旋作品。哀愁漂う「フィール・ライク・メイキン・ラヴ」他収録!
鈴木勲『オランウータン』
ベーシスト鈴木勲のTBM第4弾となるアルバム。ゲスト・シンガーとして中本マリが参加。鬼才・森剣治(fl/as)の名演も聴ける1975年の作品!
〈three blind mice プレミアム復刻コレクション〉第I期第2回
鈴木勲トリオ/カルテット『ブロー・アップ』
ジャズ・ベーシスト鈴木勲が1973年に発表した日本ジャズ史上に残る名盤のひとつ。黒いフィーリングで弾きまくる鈴木勲のベース・プレイは圧巻!
中本マリ『マリ・ナカモトIII』
鈴木勲(b)と渡辺香津美(g)という至高のデュオをバックに迎え、スウィートなハスキー・ヴォイスでしっとりと唄う、哀愁のヴォーカリスト・中本マリのTBM第3弾!
土岐英史カルテット『トキ』
当時25歳だったアルト・サックス奏者、土岐英史の初リーダー作品。渡辺香津美(G)、井野信義(B)、スティーヴ・ジャクソン(Dr)の若々しいリズム陣による演奏も聴き応え十分!
〈three blind mice プレミアム復刻コレクション〉第I期第1回
山本剛トリオ『ミスティ』
TBMレーベル屈指の人気作品として語り継がれる、山本剛の第2弾!
峰厚介五重奏団『峰』
北の大地・根室にて繰り広げられた熱気溢れるライヴ録音盤!
日野元彦『流氷』
戦慄のデビュー・アルバムにして、名門TBMレーベルの歴史的幕開けとなった記念碑的作品!








