Tinashe(ティナーシェ)『Popstar』LA出身のマルチアーティストによるポップス/R&B/オルタナティヴなどのジャンルを融合させた最新作
掲載: 2026年07月31日 17:03

新世代ストリート・クイーンから新たな時代のポップスターへ――
ポップスにR&B、オルタナティヴなどのジャンルを融合させたサウンドに挑発的なポップ・アンセム、さらにはエネルギッシュで目を見張る振付満載のビジュアルからなる彼女の”現在の世界”へ聴くものを引き込む待望の最新作、その名も『POPSTAR』発売!
輸入盤CD
輸入盤LP
■作品詳細
シンガー/ソングライター/ダンサーでありながら、プロデュース、ミキシング、エンジニアリング、クリエイティブ・ディレクション、編集までこなすLA出身のマルチアーティスト、ティナーシェ。セクシーでキュートなファッションでも注目を集める新生代ストリート・クイーンである彼女が心機一転アトランティック・レコーズから待望のニュー・アルバムをリリースする。
ティナーシェにとって通算8作目となる『POPSTAR』。TikTokから大ヒットとなったシングル「Nasty」をフィーチャーした2024年の『QUANTUM BABY』以来約2年振りとなるこのアルバムは、ポップスにR&B、オルタナティヴなどのジャンルを融合させたサウンドに挑発的なポップ・アンセム、さらにはエネルギッシュで目を見張る振付満載のビジュアルからなる彼女の”現在の世界”へ聴くものを引き込む作品だ。アルバムには既に先行シングルとしてリリースされている「Too Easy」、そして「Crash Out」をはじめ、全16曲が収録される予定となっている。今年の6月にリリースされた「Too Easy」は、米Rolling Stone誌の「Songs You Need to Know」に選出され、「自信に満ち溢れたシングル」と評されたほか、米Billboard誌にも「自信を纏ったクラブテイストのポップトラック」と称賛されるなど、各メディアから高い評価を集め、“究極のポップスター”へと変貌を遂げるティナーシェを描いたミュージック・ビデオも必見の作品となっている。つづく「Crash Out」は、クーロスがプロデュースを手掛け、歯切れの良いビートとティナーシェのリラックスしたヴォーカルを融合させた魅力溢れるR&Bテイストのポップ・チューンだ。ティナーシェ自身がクリエイティヴ・ディレクションを手掛けた“新世代ストリート・クイーン”を思わせるミュージック・ビデオは、ナインティワン・ルールズ(91 Rules:ケレラ、デストロイ・ロンリー等)が監督を務めている。
昨年リリースした、ディスコ・ラインズと組んだコラボ・ナンバー「No Broke Boys」が、世界で10億回以上のストリーミング再生を記録し、BillboardのHot Dance/Electronic Songsチャートで1位を獲得した他、今年のブリット・アワードで「インターナショナル・ソング・オブ・ザ・イヤー」、2026年アメリカン・ミュージック・アワードで「ソシアル・ソング・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされたティナーシェ。最新作の『POPSTAR』で彼女は、新世代ストリート・クイーンから、ジャンルを超えた新たな時代のポップスターへ自らの道を切り拓くのだ。
■収録予定曲
・Crash Out
・Too Easy
他全16曲収録予定
▼▼併せてオススメ▼▼
Tinashe『Quantum Baby』
バイラルヒットとなった"Nasty"など90年代R&Bとトラップ・ソウルを繋ぐような曲が並ぶ2024年作品!






