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ヨアナ・マルヴィッツ&ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 『ドヴォルザーク:歌劇《ルサルカ》』 2026年9月24日発売

掲載: 2026年08月06日 16:00

ドヴォルザーク


マルヴィッツ&コンセルトヘボウ管、斬新な演出による《ルサルカ》登場!

ブルーレイ

※国内仕様盤は日本語解説付
音声:チェコ語
PCMステレオ 2.0/DTS-HD Master Audio 5.1(Blu-ray)
字幕:日本語、英語、オランダ語、ドイツ語、韓国語
画角:16:9
Blu-ray…片面二層ディスク
1080i High Definition All Regions


DVD

音声:チェコ語
PCMステレオ 2.0/DTS 5.1(DVD)
字幕:日本語、英語、オランダ語、ドイツ語、韓国語
画角:16:9
DVD…片面二層ディスク NTSC All Regions


■作品詳細

エアフルトやニュルンベルクの歌劇場の音楽総監督(GMD)を歴任し、コロナ禍中の2020年、ザルツブルク音楽祭で衝撃的なデビューを果たしたヨアナ・マルヴィッツ。2023年からはベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の首席指揮者・芸術監督として絶大な人気を博す傍ら、世界中の名門歌劇場やオーケストラから引く手あまたの活躍を続けています。この若きマエストラがロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を率いて、オランダ国立歌劇場デビューを飾った《ルサルカ》の登場です。
演出のフィリップ・シュテルツルとフィリップ・M. クレンは、スラヴの民話による森と湖に住む妖精の世界を20世紀のニューヨークの暗黒街とハリウッドの映画スタジオへと大胆に翻案。物語の骨組みは維持しながらも、このドラマを映画スターに憧れる孤独な娼婦の見る幻の夢として描いています。
キャストには、リリカルな美声のヨハンニ・ファン・オーストルムを筆頭に、チェコ・オペラの名手パヴェル・チェルノホ、圧倒的な表現力を誇るレイハン・ブライス=デイヴィス、ドイツのスターソプラノ、アネッテ・ダッシュら実力派が集結。マルヴィッツの才気あふれるタクトと、コンセルトヘボウ管の芳醇な響きが織りなす、見応え・聴き応え抜群の注目作です。
(ナクソス・ジャパン)

 

■収録曲

アントニン・ドヴォルザーク:歌劇《ルサルカ》(1841-1904)
3幕の童話のオペラ
台本:ヤロスラフ・クヴァピル

【演奏】
ルサルカ……ヨハンニ・ファン・オーストルム(S)
王子……パヴェル・チェルノホ(T)
水の精……マキシム・クズミン=カラワエフ(Bs)
外国の公女……アネッテ・ダッシュ(S)
イェジババ……レイハン・ブライス=デイヴィス(Ms)
森番……エリック・スリク(T)
皿洗い……カリン・ストロボス(Ms)
森の精1……インナ・デメンコワ(S)
森の精2……エレノラ・フー(Ms)
森の精3……マヤ・グール(Ms)
狩人……へオルヒー・デルバス=リヒテル(Br)他

オランダ国立歌劇場合唱団(合唱指揮:エドワード・アナニアン=クーパー)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
指揮:ヨアナ・マルヴィッツ

演出:フィリップ・シュテルツル/フィリップ・M. クレン
美術:フィリップ・シュテルツル/ハイケ・フォルマー
衣装:アンケ・ヴィンクラー
照明:フィリップ・シュテルツル
振付:ファンホ・アルケス

映像監督:ミヒャエル・バイヤー

収録:2023年6月5日、13日 オランダ国立劇場 (アムステルダム)
収録時間:159分

 

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