タワレコ限定盤が再プレス!クーベリックのベートーヴェン、パレーのサン=サーンス。カーゾンのモーツァルト、アマデウス四重奏団のドヴォルザーク
掲載: 2026年09月18日 18:30

タワレコ企画盤5タイトルを久しぶりに再プレス!
国内盤CD
2015年以前に発売されたタワレコ限定盤から、大好評をいただいた名盤5タイトルが久しぶりのアンコールプレス!クーベリックのベートーヴェン交響曲全集、パレーのサン=サーンス&フランク、カーゾンのモーツァルト2作(セル指揮/ケルテス指揮)、アマデウス弦楽四重奏団のドヴォルザークが蘇ります。2026年9月19日(土)入荷予定です。お見逃しなく!
クーベリックのベートーヴェン交響曲全集
1977年のベートーヴェン没後150年に合わせて、ドイツ・グラモフォンが企画した交響曲全集です。チェコ出身の名指揮者クーベリックを迎え、それぞれの交響曲にふさわしい欧米の9つのメジャーオーケストラを振り分けて録音するというユニークな試みと、その優れた演奏が大きな話題を呼びました。さらにこのCD-BOXでは、1970年に別録音されたバイエルン放送交響楽団との「第7番」を特別に追加収録している点も大きな魅力です。
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パレー&デトロイト交響楽団のサン=サーンス&フランク/交響曲集
フランスの大指揮者ポール・パレー(1886~1979)が、常任指揮者を務めたデトロイト交響楽団との黄金期に残したフランスの名作交響曲2編を収録。ダイナミックかつニュアンス豊かな演奏と、米マーキュリー・レーベルならではの鮮烈なステレオ録音は色褪せることなく、現在に至るまでこの2曲の代表的名盤として広く愛聴されています。
カーゾンのモーツァルト;ピアノ協奏曲集2作(セル指揮/ケルテス指揮)
モーツァルトのピアノ協奏曲。美しいタッチと柔軟なフレージング、詩情あふれる音楽性により生前から高い評価を受け、彼自身も好んでコンサートで取り上げた演目でした。しかし録音には極めて慎重であったため、セル指揮ウィーン・フィルとの録音(1964年/第23番&第27番)と、ケルテス指揮ロンドン交響楽団との録音(1967年/第26番&第27番)は生前に発表されることなく、CD時代になって初めて日の目を見ました。いずれも演奏・録音とも優秀で、今日ではこれらの作品の名盤として知られています。
アマデウス弦楽四重奏団のヴェルディ、チャイコフスキー、ドヴォルザーク
アマデウス弦楽四重奏団は、1947年の結成から1988年まで、40年間同一メンバーで世界の第一線で活躍し続けた伝説的な団体です。結成30年という円熟期に録音されたこの3曲は、いずれも各作品の決定盤と呼ぶべき名演。中でも1977年録音のドヴォルザーク《アメリカ》は、音楽評論家の宇野功芳氏が「ベストワン」に推したことでも知られる必聴の録音です。
(タワーレコード 商品統括部 板倉重雄)
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