べス・オートン、ニューヨークでの無料ライヴが大盛況。
掲載: 2002年08月02日 11:00
更新: 2002年08月02日 11:55
ニュー・アルバム『Daybreaker』をアメリカでリリースしたばかり(日本盤の発売は8月7日)のべス・オートンが7月28日(米時間)、ニューヨーク・セントラルパークのサマーステージに登場した。
この日はアルバムのリリース直前だった為、彼女が披露したのはもちろん新作からの楽曲がほとんど。ライヴ前半は少し緊張気味だった彼女も、ライヴが進むと同時にその緊張を緩め、途中のMCではジョークも飛ばし集まった観客を沸せていた。
その歌声を目当てに集まったニューヨーカーの人数は、普段のサマーステージの来場人数を大きく上回るもので、普段はライヴ中にも入退場が自由にできるサマーステージも、この日はライヴが始まった直後には入場制限が行われた。それでも、入場できなかったファン達はサマーステージ周辺の芝生やベンチに腰をかけ、彼女の姿は見えないものの、ステージ内から届く彼女の歌声に聞き惚れていた。
べス・オートンはこの日を皮きりに全米ツアーをスタート。8月22日に予定しているロサンゼルスでの最終公演までに全米16箇所を回る予定だ。







