海外も注目のラウンジボッサ・ユニット、ELEKTELが約2年ぶりの新作発売
掲載: 2005年03月23日 23:00
更新: 2005年03月23日 23:15
世界的な活躍をみせている米ラウンジ帝王、Ursula 1000にも認められた日本のラウンジボッサ・ユニット、ELEKTEL(エレキテル)。彼らが、約2年ぶりとなるニュー・アルバム『Bit Stream Lounge』を本日3月23日にリリースした。新作は、エレクトロ的要素はそのままに、前作以上にボサノヴァ・サンバのリズムを導入し、これまで以上にリズムが強調されたアルバムとなっている。オリヴィア・ニュートン・ジョンとELOの共同作“Xanadu”、ボサノヴァの定番曲“イパネマの娘”のカヴァーを含む全12曲を収録。サエキけんぞう、cokeshi、高見優子(元suitcase rhodes)ら一癖あるゲスト陣の参加にも要注目です。
また彼らは、英Sonic360レーベルがiTunes Music Storeから配信する日本インディーズのコンピレーション・アルバム『Beatwave Japan』に楽曲を提供することも決定。iTunes Music Storeは日本ではまだ利用できませんが、Pyokn(ピョクン)、7 O'clock Shadowら、個性的なアーティスト揃いのこちらのコンピ盤も話題を集めるのではないでしょうか。







