90年代UKソウルの寵児、オマーが新作『Sing (If You Want It)』をリリース
掲載: 2006年01月27日 21:00
更新: 2006年01月27日 21:11
91年にアルバム『There's Nothing Like This』でトーキン・ラウドよりデビューし、以降のUKソウル・シーンの一つの雛型を作り上げたシンガー・ソングライター、オマー。ディアンジェロ、マックスウェルらを代表格とする〈ニュー・クラシック・ソウル〉と呼ばれるムーブメントにも多大な影響を与えた彼が、約5年ぶりとなる新作『Sing (If You Want It)』を2月22日にリリースする。新作は、コモン、スティヴィー・ワンダー、前作でも共演しているアンジー・ストーンらを迎えた超豪華作。アーバンとオーガニックが共存するウェルメイドなトラック、スタイリッシュで官能的なヴォーカルは未だ健在で、さらに彼がこの数年に蓄えてきた音楽的素養がふんだんにちりばめられた傑作となっている。
彼は2月1日から5日までの5日間、キャロル・トンプソンと共に来日公演を行うことも決定している。そちらもスペシャルなステージとなることは間違いなさそうです。
〈OMAR with special guest Carroll Thompson来日公演〉
2月1日(水)~5日(日)
ブルーノート東京







