敏感少年隊、初音源を9月27日にリリース
掲載: 2006年08月09日 12:00
銀杏BOYZのヴォーカル、峯田和伸とギターのチン中村から成るアコースティック・ユニット、敏感少年隊。彼らが2006年7月に下北沢の一部CDショップや銀杏BOYZのオフィシャルサイトなどにおいて、通販限定でリリースしていたシングルが9月27日にとうとう全国発売される。タイトル曲“サウンドオブ下北沢”は、下北沢の再開発を考えるプロジェクト〈S.O.S.(The Sound of Shimokitazawa)〉が昨年11月に行った弾き語りイベントにて初披露された楽曲(前日に作って来たらしい)。そしてカップリングには、吉田拓郎とホブルディーズのカヴァーを収録。峯田、中村に加え、今回はブログで公募した女性新メンバー4名が加入しており、それぞれがヴォーカルを担当した、ヴァラエティに富んだシングルとなっています。







