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オーサカ=モノレールがニュー・アルバム『Reality For The People』を12月15日にリリース

掲載: 2006年11月22日 23:00

更新: 2006年11月24日 16:15


90年代初頭より、60年代後半のジェームズ・ブラウンをはじめとするファンク・サウンドを追求し続けてきたジャパニーズ・ファンク・シーンの最重要グループ、オーサカ=モノレールがニュー・アルバム『Reality For The People』を12月15日にリリースする。スタジオ・アルバムとしては『Thankful』以来約2年ぶり、P-VINE移籍第一弾となる待望の新作である。同日には、オーサカ=モノレールのプロデュースによる約37年振りのマーヴァ・ホイットニーの新作『I Am What I Am』も発売が決定。ジェームズ・ブラウン一座のトップ女性ヴォーカリストとして60年代後半を過ごし、“ソウルシスターNO.1”の異名を取るマーヴァ・ホイットニー。ソウル・ミュージック・ファンは見逃すことのできない2枚です。