クラブ・ミュージック名盤の再発シリーズ〈ELECTRIC SOUL CLASSICS〉スタート。第1弾はLARRY HEARD、AS ONE、TWO LONE SWORDSMEN
掲載: 2006年12月27日 13:00
更新: 2006年12月27日 13:11
クラブ/エレクトロニック・ミュージックの名作を再発していくシリーズ〈ELECTRIC SOUL CLASSICS〉がスタートする。本シリーズの監修と制作を務めるのは、DJとして評価の高い長谷川憲司&Ken Hidaka両氏。第1弾として、ラリー・ハードが94年に発表した『Sceneries Not Songs Vol.1』、アンディ・ウェザオール率いるトゥー・ローン・スウォーズメンの初アルバム『Swimming Not Skimming』、カーク・ディジョージオのソロ=アズ・ワンの97年作『In With Their Arps, And Moogs, And Jazz, And Things』の3作が2007年1月11日に同時リリース。これを皮切りに、年4回・各3タイトルづつ、計12枚のクラシック作品がリイシューされる予定。すべてオリジナル・アートワークによる紙ジャケット仕様の初回生産限定盤となる。今では入手困難な傑作揃いなので、是非この機会に手に入れておきましょう。今後のタイトルにも期待したいところです。







