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松任谷由実が四季をテーマに選曲したベスト盤とライヴDVD「THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006~HERE COMES THE WAVE(仮)」を同時リリース

掲載: 2007年01月22日 14:00

更新: 2007年01月22日 14:09

荒井由実時代の楽曲も含め、350曲を超える膨大なライブラリーの中から、松任谷由実が〈四季〉をテーマに選曲した〈春篇〉と〈夏篇〉の2枚構成によるベスト・アルバムを3月7日にリリースする。タイトルは未定。〈春篇〉には“卒業写真”“ダンデライオン~遅咲きのタンポポ”などが、〈夏篇〉には“カンナ8号線”“Hello, my friend”などが収録されており、美しく移ろいゆく日本の四季を描いた絵画的な歌詞と、過ぎゆく時の〈刹那〉を切り取った、心の琴線に触れるせつない歌詞の世界観をパッケージした作品集となっている。

また、同日にはライヴDVD「THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006~HERE COMES THE WAVE(仮)」もリリースされる予定。2006年に発売となったアルバム『A GIRL IN SUMMER』と連動して開催され、19万人を動員した〈THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006〉のうち、2006年7月27日に行われた〈さいたまスーパーアリーナ〉公演の模様を収録した本作は、オリジナル・ツアーのライヴDVDとしては1995年の「INTO THE DANCING SUN」以来となる作品。世界的なセット・デザイナーのマーク・フィッシャーによる、15メートルもの巨大な灯台やビーチハウスなどが、アルバム・コンセプトである〈儚い夏の日〉を巧みに演出。“Hello, my friends”など、夏の代表曲が多数収録されている。ベスト・アルバム、ライヴDVD共に、時代を超えて愛され続ける名曲が満載。充実の一枚だ。