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VAN DYKE PARKS、坂本龍一、コーネリアス、矢野顕子ほか、超豪華アーティストが参加した細野晴臣のトリビュート・アルバムが発売

掲載: 2007年02月09日 20:00

更新: 2007年02月09日 20:29

キリンラガービールのTVCMにて再結成、名曲“RYDEEN”の新ヴァージョンを配信限定リリース、ベスト・アルバム2アイテム再発と、近頃何かと話題の多いYELLOW MAGIC ORCHESTRA周辺に、また新たなトピックスが発生! YMOのほか、はっぴいえんど、ティン・パン・アレーなどの一員として、またソロ・アーティストとしてジャパニーズ・ポップ・ミュージックの礎を築き、現在も変わらぬパイオニア・スピリットで前進し続ける細野晴臣のトリビュート・アルバムが、4月25日にリリースされる。ヴァン・ダイク・パークス、坂本龍一、コーネリアス、矢野顕子、テイ・トウワ、畠山美由紀などからサケロックオールスターズや□□□まで、ジャンルも世代も国境も越えた超豪華アーティストたちが、懐の深い音楽センスとクオリティの高さをあわせ持つ楽曲を、個性豊かに表現。坂本龍一+嶺川貴子による“風の谷のナウシカ”、ジョン・サイモン、ジョン・セバスチャン、ジェフ・マルダー&ガース・ハドソンによる“蝶々さん”、ヴァン・ダイク・パークスによる“イエロー・マジック・カーニヴァル”、LITTLE CREATURESによる“ハイスクール・ララバイ”、ジム・オルーク+カヒミ・カリィによる“風来坊”など、想像するだけでエキサイティングなカヴァーが満載。細野晴臣へのリスペクト、そしてポップスへの愛情や実験精神にあふれた作品となっている。