KEMURIが12月9日のZepp Tokyoでのライヴを最後に解散することを発表
掲載: 2007年02月15日 00:00
国内屈指のスカ・パンク・バンド、KEMURIが今年12月9日のZepp Tokyoでのライヴを最後に解散することを発表した。1995年に結成し、1996年にアルバム『Little Playmate』でデビューした彼らは、それからの12年に渡る活動期間のあいだ、常に音楽シーンを牽引。またアメリカやヨーロッパにおける海外ツアーを敢行したり、〈FUJI ROCK FESTIVAL〉や〈RISING SUN ROCK FESTIVAL〉などの国内夏フェスへ常連参加したりと、ライヴ・バンドとしての存在感も提示してきた。それらの活動に終止符を打つ今年は、5月にラスト・アルバムをリリースするほか、5月から6月、11月から12月にかけて、2回の全国ツアーを行なう予定。最後まで全力で突っ走って行く姿が彼ららしい。また、オフィシャルサイトに掲載された、メンバーからの公式コメントは以下の通りとなっている。
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KEMURIを応援していただいている皆様へ
突然ですがKEMURIは平成19年12月9日Zepp Tokyoライブを最後に解散いたします。
KEMURIとしてやるだけのことはすべてやりきった上での解散です。
平成19年12月9日までアルバム録音、アルバムツアー、イベント出演等、最大限のバンド活動を行い、皆様と「最高な最後の一年間!」を創りあげ燃え尽きること。それが自分達にとっての「PMA(肯定的精神姿勢)」であると話し合った上での結論です。
これまでKEMURIを応援していただきました皆様には心から感謝しております。本当にどうもありがとうございました!
どうぞKEMURIが創り上げる最後の一年間にご期待ください。そして、「最高な最後の一年間!」を創り上げるためのご支援、ご声援、ご協力、宜しくお願いいたします。
平成19年2月
KEMURIメンバー一同
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誠に残念な報告ですが、彼らと共に、〈最高な最後の一年間〉を創り上げていきましょう。







