仏の女性シンガー・ソングライター、EMILIE SIMONが初のライヴ・アルバム『A L'olympia』をリリース
掲載: 2007年02月19日 21:00
更新: 2007年02月19日 21:41
2004年のデビュー作『Emilie Simon』がフランス版グラミー賞ともいわれる〈ヴィクトワール賞〉を受賞、その後も映画「皇帝ペンギン」のサントラを手がけるなど、幅広いシーンでその才能を発揮するフランス出身の女性アーティスト、エミリー・シモン。そんな彼女が、キャリア初となるライヴ・アルバム『A L'olympia』を2月27日に輸入盤でリリースします!本作は2006年9月19日にパリで行われたライヴを収録。最新作『Vegetal』の楽曲を中心に、ニルヴァーナの名曲“Come As You Are”のカヴァーを含む全19曲を、エレクトロと生楽器が絡み合った叙情的なアレンジで披露しています。その個性的な音楽性から〈フランスのビョーク〉とも称される彼女、昨年の〈Summer Sonic 06〉でのステージングに魅了された人はもちろん、あらゆる音楽ファンにも推薦できる一枚となっています!







