THE CINEMATIC ORCHESTRAの5年ぶりとなるニュー・アルバムが発売に
掲載: 2007年03月26日 20:00
更新: 2007年03月26日 20:37
先日のニュースでお伝えしたニンジャ・チューンのレーベル・パーティー〈Solid Steel Nippon Vol.2〉に出演することも決定している、ジェイソン・スウィンスコーを中心とするユニットのシネマティック・オーケストラが、5月9日にニュー・アルバムを発売することが明らかになった。『Ma Fleur』と名付けられたこのアルバムは、2002年に発売されて10万枚以上を売り上げるヒットを記録した『Everyday』以来5年ぶりとなる待望の新作。このアルバムのテーマは〈喪失と愛〉で、全曲が架空の映画のサウンドトラックとして製作されたらしい。また、アルバムには多数のゲスト・ヴォーカリストが参加しており、マーキュリー賞にもノミネートされたことがあるルー・ローズや、モントリール出身のシンガーであるパトリック・ワトソン、そして1965年の“Rescue Me”のヒットで知られるフォンテラ・バスなどが名を連ねている。







