The Sound of Shimokitazawa(S.O.S.)シリーズの最新作として、フラワーカンパニーズがニュー・シングル“下北沢へ出かけよう/下北沢へ出かけない”をリリース
掲載: 2007年04月27日 20:00
更新: 2007年04月27日 20:18

フラワーカンパニーズがニュー・シングル“下北沢へ出かけよう/下北沢へ出かけない”を6月13日にリリースする。昨年発表された敏感少年隊の“サウンドオブ下北沢”に続くThe Sound of Shimokitazawa(S.O.S.)シリーズの最新作となる本作は、同一曲に別歌詞・別アレンジでアプローチするというユニークな試みが施された両A面シングル。ソングライター・鈴木圭介が描く、下北沢という街のふたとおりの未来。さて、あなたはどちらを選ぶ?
また、同日にはニューロティカとのスプリット・ライヴDVD「Live Shock Loft ニューロティカ×フラワーカンパニーズ」もリリース予定。それぞれ結成23年目/18年目というベテラン・バンドでありながら、毎回〈円熟〉という言葉からは(いい意味で)かけ離れたハイテンション・ライヴを繰り広げている彼ら。新宿ロフト30周年記念公演で行われた両バンドのパフォーマンスが収録された本作には、本編パートに加えてお互いのバンドの曲をカヴァーしたり、メンバー混合によるセッションを行ったりなどの貴重な特典映像もパッケージされており、ハンパなく熱い一枚となっている。







