プログレ、パンク、ハード・ロック、ラテン音楽など、様々なジャンルのサウンドを吸収した独自の音楽性で人気を誇るマーズ・ヴォルタが、4枚目となるフル・アルバムをリリースすることが明らかになった。タイトルなどの詳細は未定だが、本作は2006年にリリースされたサード・アルバム『Amputechture』発売時には既に完成していたとのことなので、彼らの漲る創作意欲が発揮された充実作になっているのでは。ちなみに、メンバーの片割れであるオマー・ロドリゲスは、ソロ・アルバム『Se Dice Bisonte, No Bufalo』を先月リリースしたばかり。なお本作の日本盤は、8月22日にリリースの予定。