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アリゾナ州出身のベテラン・ミクスチャー・バンド、PHUNK JUNKEEZが新作を発売

掲載: 2007年06月15日 01:00

更新: 2007年06月15日 01:05

91年の結成以来、ファンク、パンク、トリップホップ、ヒップホップ、ロックなどを融合させたサウンドで、アメリカのアンダーグラウンド・シーンで絶大な支持を受けるアリゾナ州出身のベテラン・ミクスチャー・バンド、ファンク・ジャンキーズ。前作『Rock it science』も好評だった彼らが、待望のニュー・アルバム『Hydro Phonic』を7月4日にリリースする。本作は、彼らの地元アリゾナの夏をイメージして作られたというリード・トラック“Summer Time”をはじめ、これぞPJといったハード&キャッチーな西海岸パーティ・サウンドが満載。日本での評価をさらに上げる作品となりそうです。コットンマウス・キングスを筆頭とする〈SUBURBAN NOIZE RECORDS〉ファンから、シュガー・レイゼブラヘッドなどのファンにもオススメ。彼らのオフィシャル・サイトにてアルバム収録曲の試聴やPV視聴が行われておりますので、ぜひチェックを。

また、このニュー・アルバムと発売日を同じくして、ファンク・ジャンキーズ史上最高の名盤とも言われているセカンド・アルバム『Sex Drugs And Rap n' Roll』の日本盤のリリースも決定。サイプレス・ヒルセン・ドッグコモン・センスといった豪華ゲスト陣にも注目です。