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トモフスキーが約2年半ぶりとなるオリジナル・アルバム『大航海』を7月25日に発売

掲載: 2007年06月26日 12:00

更新: 2007年06月26日 12:41

軽妙でちょっぴりシニカルな宅録詩人トモフスキーが、オリジナル作品としては約2年半ぶりとなるアルバム『大航海』を7月25日に発売する。今作の目玉となる、9分に及ぶ“無計画とゆう名の壮大な計画”は、各地のライブ会場で録音した観客の歓声やコーラスをもとに制作されたロック・オペラ。その楽曲の主人公である船長の思いを綴り、一本の映画のように仕上げたのが、このアルバムだとのこと。1996年発売のファースト・アルバム『Negachov&Posicov』に次ぐ、壮大なコンセプト・アルバムだ。

なお、発売直前となる7月20日(金)には、渋谷O-WESTにて〈トモフスキー・夏のワンマン“大航海”〉が行われる。トモフスキー船長とともに航海を体感するチャンス、ファンの人はお見逃しなく。