テクノ・シーンの奇才、μ-ZIQが4年ぶりのニュー・アルバムをリリース
掲載: 2007年07月04日 12:00
更新: 2007年07月04日 12:53
エイフェックス・ツインやスクエアプッシャーと並べ称されるUKテクノ・シーンの奇才、マイク・パラディナスがμ-ZIQ(ミュージック)名義でのニュー・アルバム『Duntisbourne Abbots Soulmate Devastation Technique』をリリースすることが明らかになった。ディーゼルM、スラグ・ブーム・ヴァン・ルームなどといった様々な名義を使い分けている彼だが、メイン・プロジェクトであるμ-ZIQ名義での新作は、2003年の『Bilious Paths』以来、約4年ぶり。ジャズ、ファンク、ノイズなどの要素を取り入れた彼独自のエクスペリメンタル・サウンドは常に高い評価を獲得しているだけに、それが本作ではどのような進化を遂げているのか注目だ。『Duntisbourne Abbots Soulmate Devastation Technique』は、海外では7月30日にリリースの予定。







