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GARBAGEのニュー・アルバムについて、BUTCH VIGが2008年夏以降のリリースと発言

掲載: 2007年07月13日 23:00

更新: 2007年07月13日 23:37

今月、キャリア初のベスト盤『Absolute Garbage』をリリースするUSの人気ロック・バンド、ガービッジ。その中核メンバーであるブッチ・ヴィグがバンドのニュー・アルバムについて語った。彼が〈Billboard. com〉のインタビューに答えたところによると、「もし僕たちが次のアルバムを制作するとしたら、これまでの作品をなぞるようなことはせず、エレクトロニカにロック、ヒップホップ・ビートやポップなメロディー、ノイズ、ギターなんかが混ざった……でも、僕たちとしかいえない作品になる」とした上で、バンドが今年1月に行ったベネフィット・ライヴでの、ストリングス隊を交えてのアコースティック編成によるパフォーマンスが、新作のモデルになるだろうことを明かした。

とはいえ、バンドは現在も活動休止中で、ヴィグはサブウェイズジミー・イート・ワールドらのプロデュース業に忙しく、紅一点のヴォーカル、シャーリー・マンソンはソロ・アルバムを制作中。他メンバーもそれぞれのプロジェクトで個別に活動を行っており、ニュー・アルバムの制作は2008年の夏以降になる見通しだ。ひとまずは『Absolute Garbage』を聴きながら〈ガービッジ第二章〉の幕開けを待つしかない。