ドラッグのリハビリ施設に入院中のPETE DOHERTY、飼い猫もドラッグ漬けに!
掲載: 2007年09月07日 12:00
更新: 2007年09月07日 13:59
現在ドラッグのリハビリ施設にいるベイビーシャンブルズのピート・ドハーティだが、彼が〈いま唯一彼の心を理解している〉と思っている大事な飼い猫にもドラッグを与えていたという、なんとも残念なニュース。
ピートの友人が〈The Sun〉に語ったところによると、彼は飼い猫のディンガー(スラングで〈注射器〉の意〉用に小さなパイプをわざわざ作成し、それでコカインを与えて中毒にさせてしまったという。〈猫は酷い禁断症状に陥っていたよ。いろんなバランスを失って、高すぎて危険なところを跳びまわったりしてた。きっと空を飛べると思うんだろうね。そんな様子を見るのは本当に辛いんだ〉と話す。
だったらすぐにピートの愚行を止めてやれ、と言いたいところだが、いかにピートが心身共に荒みきっていたかが伺えるエピソード、完全に動物虐待である。そんな彼は、リハビリ中で出廷困難のため延期となっている、数種類のドラッグ所持の罪による公判が10月に行われる予定だ。次は実刑になるかもしれないと言われているが、とにかく今度こそドラッグから立ち直ってくれることを祈りたい。







