人気コンピレーション・シリーズ〈KINGS OF ~〉の最新作をALTER EGOとPLAYGROUPがコンパイル
掲載: 2007年09月11日 15:00
更新: 2007年09月11日 15:38
約3年ぶりのニュー・アルバムのリリースを控えているオルター・イーゴと、昨年10年の歴史に幕を閉じた〈アウトプット・レコーディングス〉の再始動で話題を呼んでいるプレイグループことトレヴァー・ジャクソンが、2枚組のコンピレーション・アルバム『Kings Of Electro』のコンパイルを担当していることが明らかになった。各ジャンルの代表的なアーティスト二組が、毎回そのジャンルのディープなクラシックスを紹介することで話題を集めている〈Kings Of~〉シリーズ。これまでに、『Kings Of House』をマスターズ・アト・ワークの二人が、そして『Kings Of Techno』をロラン・ガルニエとカール・クレイグが手掛けるなどして、クラブ系のリスナーの間では常に注目の的となってきた。今回はトレヴァー・ジャクソンが〈The History〉とのタイトルで、モデル500、ディー・ライト、ダイナミックスIIなどのクラシックスを取り上げ、オルター・イーゴが〈The Present〉とのタイトルで、プラスティックマンことリッチー・ホウティンや、ディスコ・ダブの雄であるチキン・リップスといったモダンな楽曲をピックアップ。まさにエレクトロの歴史を紐解くような内容となっている。『Kings Of Electro』の日本盤は、10月3日にリリースの予定。







