KILLING JOKEやMINISTRYの元メンバーとして知られるベーシスト、PAUL RAVENが死去
掲載: 2007年10月21日 21:00
更新: 2007年10月21日 22:04
キリング・ジョークやミニストリーの元メンバーとして知られるベーシスト、ポール・レイヴンが10月20日、スイス国境にある個人宅で亡くなっているのが発見された。享年46歳。死因は心臓発作と見られているが、いまのところ医者から公式な発表はされていない。
ポールは1982年に、オリジナル・メンバーのユースと入れ替わるかたちでキリング・ジョークに加入。1991年に同バンド脱退後は、プロングやゴッドフレッシュ、zilchといったバンドを渡り歩きつつ、2003年のキリング・ジョーク再結成時には再び合流し、復活作『Killing Joke』にも参加。その後も、2005年にミニストリーに加入して、グラミー賞にノミネートされた2006年作『Rio Grande Blood』、先月リリースされたラスト・アルバム『The Last Sucker』に関わるなど、インダストリアル・ロック界隈では名うてのベーシストとして活躍していた。ご冥福をお祈りいたします。







