Dir en grey、結成10周年の集大成として、ベスト・アルバム『DECADE 1998-2002』と『DECADE 2003-2007』を12月19日リリース
掲載: 2007年11月01日 20:00
更新: 2007年11月01日 20:22

先日、ニュー・シングル“DOZING GREEN”をリリース。アルバム『THE MARROW OF A BONE』が世界11ヶ国にて同時リリースされ、さらには欧米全11ヶ国単独ツアーの敢行など、今や世界が注目するアーティストにまで上り詰めたDir en grey。彼らが結成から10年間に及ぶ活動の集大成として、ベスト・アルバムを2タイトル同時リリースする。
アルバム・タイトルは『DECADE 1998-2002』(2枚組)と『DECADE 2003-2007』。〈完全生産限定〉となるこれら2作品には、センセーショナルなデビューを飾った初期から世界進出を果たした現在に至るまで、Dir en greyが描いた軌跡を物語る楽曲群が、全曲リマスタリングにて収録されている。2作のベスト・アルバムの発売日はいずれも12月19日だ。
また、11月はヨーロッパ・ツアーでイギリス、フランス、フィンランドなどを巡る彼らが、今年の12月には日本ツアー〈SUPPORT ACT 10years〉を実施。10周年を迎え、世界進出を果たした彼らが次に目指すのはいったい何なのか? ベスト・アルバムとライブにその手がかりがあるのかも知れない。
〈Dir en grey SUPPORT ACT 10years〉
12月5日(水)、6日(木) 神奈川・横浜BLITZ
12月8日(土)、9日(日) 京都・KBSホール
12月11日(火)、12日(水) 愛知・Zepp Nagoya
12月14日(金)、15日(土) 大阪・なんばHatch
12月17日(月)、18日(火)、19日(水) 東京・新木場STUDIO COAST
料金:¥6,000(全会場)







