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THE POLICEの成功と崩壊、再生の軌跡を描き出したドキュメント本「アンディ・サマーズ自伝 ポリス全調書」が、12月7日刊行

掲載: 2007年11月06日 12:00

更新: 2007年11月06日 12:51

 80年代を代表するメガ・ロック・バンド〈ポリス〉。先日、映画化決定のニュースをお伝えした、メンバーのアンディー・サマーズによるドキュメント本「One Train Later」の訳書「アンディ・サマーズ自伝 ポリス全調書」が12月7日、遂に刊行される。

 1977年イギリスで結成。80年代には全世界的規模でバンドに成長するも、86年活動休止。時を経て、結成30周年となる2007年、ようやくファン待望の再結成ツアーが実現する。ここ日本でも、スチュワート・コープランド監督の実録映画「ポリス インサイド・アウト」(2006年作品)が今春公開され、2008年にはいよいよ来日決定と、ポリス熱は高まる一方。これを受けて晴れて発売されることになったのが、メンバーも公認の本書である。

 ポリスのギタリスト、アンディ・サマーズが、バンドの成功と崩壊、再生の軌跡を赤裸々に描き出したこの〈調書〉には、“Roxanne”誕生の裏話や、今だから言えるぶっちゃけ話、さらには名曲“Every Breath You Take(邦題:見つめていたい)”が完成した瞬間の感動秘話などなど、ファンならずとも心惹かれる逸話が満載。本国イギリスでは、〈ベスト・ミュージック・ブック・オブ・ザ・イヤー〉を受賞したという名著だけに、期待が高まるところだ。