坂本美雨、12月12日にニュー・アルバム『朧の彼方、灯りの気配』をリリース
掲載: 2007年11月06日 16:00
更新: 2007年11月06日 17:06
〈Sister M〉名義でデビュー以来、10周年を迎える坂本美雨。
彼女が『Harmonious』から約1年半ぶりとなるニュー・アルバム『朧の彼方、灯りの気配』を12月12日にリリースする。
同アルバムには、ミト(クラムボン)、オオヤユウスケ(Polaris、ohana)、藤戸じゅにあ(JETZEJOHNSON)、トベタ・バジュンらが楽曲提供として参加。エンジニア・プロデューサーには益子樹(ROVO、ASLN)を迎え、坂本美雨の〈声〉を最大限に活かすことをコンセプトにアルバムを製作。〈やっと、本当に聴いてもらいたい音ができました〉と坂本美雨自身が語るほどの自信作として完成した。
同アルバムは〈冬〉と〈夏〉をテーマとした2タイトルのコンセプト・アルバムの第1章となる〈冬〉の作品。いずれも季節に潜む〈生〉を実感できるサウンドとして、坂本美雨の記念碑的な作品となりそうだ。







