シカゴ出身の人気ラッパー、COMMONがキャリア初のベスト・アルバム『THIS IS ME THEN...』をリリース
掲載: 2007年11月14日 22:00
更新: 2007年11月14日 22:30
最新作『Finding Forever』が全米No.1の大ヒットとなったシカゴ出身の人気ラッパー、コモンがキャリア初期の音源を集めた初のベスト・アルバム『This Is Me Then...』を11月27日にUSでリリースします(日本盤のリリースは未定)。
1992年のデビュー作『Can I Borrow a Dollar?』から、1997年の『One Day It'll All Make Sense』まで、リラティヴィティー在籍時にリリースした3枚のアルバムから選曲/コンパイルした本作は、これまでのアルバム全てが傑作と評価されるコモンだけあって、当然捨て曲は皆無! アイズレー・ブラザーズ“Between The Sheets”使いのクラブ・クラシック“Breaker 1/9”や、ヒップホップを女性に例えてその愛憎をリリックに織り込んだ名曲“I Used To Love H.E.R.”、ローリン・ヒルとのコラボレートによるソウルフルな佳曲“Retrospect for Life”などなど、改めて耳にしても聴き惚れる楽曲が満載となっています。特に、最近のコモンしか知らないというファンには是非ともオススメしますよ!







