ACO、初のベストアルバム『ACO BEST~girl's Diary~』を12月19日にリリース
掲載: 2007年11月17日 02:00
更新: 2007年11月17日 02:56
95年のデビュー以来、独自のハイトーンなウィスパーボイスと各時代を包括した変幻自在の音楽性で不動の地位を獲得したACO。最近ではportable[k]ommunityの澤井妙治やlostageのtanaka-kunらと組んだ4ピースバンドGolden Pink Arrow♂としてもワールドワイドに活動する彼女が、自身初のベスト・アルバム『ACO BEST~girl's Diary~』を12月19日にリリースする、
本作はデビュー曲“不安なの”などR&B色が強い初期の作品から、99年に砂原良徳と共作したスマッシュヒット作“悦びに咲く花”に代表される第二期作品を2枚のCDにまとめた作品。本人のブログによると、このタイトルは「デビューしてからのすべての曲が聞いていたらほんとに日記のようにいろんなことを思い出したからです」という理由からつけられたようで、まさにファンとしてもこれまでの彼女の軌跡と魅力をじっくりと堪能できるベスト・オブ・ベストとなっています。







