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HAKASE-SUN制作、The Miceteeth、TICAら参加の映画「人のセックスを笑うな」のサントラ盤、来年1月16日リリース

掲載: 2007年11月26日 18:00

更新: 2007年11月26日 18:54

 来年1月19日より全国ロードショーされる、山崎ナオコーラ原作の恋愛映画「人のセックスを笑うな」。日本屈指のレゲエ・キーボーディスト、HAKASE-SUNが手がけた同映画のサウンド・トラックが、封切りに先立つ来年1月16日にリリースされる。

 同サントラ盤には、エンディング・テーマとして“MY LIFE”、シンボル・テーマとして“いかれたBaby”と、フィッシュマンズのカヴァー曲を2曲収録。フィッシュマンズと親睦が深かったMari Mariがどちらの曲でもヴォーカルを担当していることが話題を集めそうだ。さらにはTICAThe Miceteethair plantsの阿部美緒と橋本歩ら豪華なプレイヤー陣による演奏が収められ、HAKASE-SUNならではの聴きごたえのあるアルバムとなっている。永作博美、松山ケンイチ、蒼井優といった実力派俳優と、HAKASE-SUNの音楽が織りなす、切なさにどこかユーモアの潜んだ映像世界は一見の価値有りだ。