LAメタル・バンド〈DOKKEN〉が、3年ぶりの新譜『Lightning Strikes Again』を、2008年2月6日に発売
掲載: 2007年12月18日 17:00
更新: 2007年12月18日 17:06
ドン・ドッケンのハイトーン・ヴォーカルが特徴的な、LAメタルの個性派バンド〈ドッケン〉が、約3年ぶりとなる新譜『Lightning Strikes Again』を、2008年2月6日にリリースする。1985年に発売された『Under Lock Key』収録の名曲と同タイトルを冠した今作だけに、バンドの最盛期を思わせる華やかなハード・ロックが期待できそう。ジョン・レヴィンのパワー炸裂なギター・プレイにも要注目だ。
そして、同じく2月6日には、ライブ・アルバム『From Conception~Live 1981』の日本盤も発売される。これは、1982年にアルバム『Breaking The Chains』でメジャー・デビューを果たす1年前に行われたライヴの模様を収録したもので、ドン・ドッケンの自宅倉庫から偶然見つかった2インチのテープに収められていたという、超お宝音源集だ。デビュー前の未収録曲やアルバムからこぼれた楽曲などなど、これまであまり聴かれることのなかった曲たちが、ドンとミックによるミキシングを施されて新たに生まれ変わることとなる。







