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JAY-Zが年内でデフ・ジャム社長の座から退任することを発表

掲載: 2007年12月25日 21:00

更新: 2007年12月25日 21:37

最新作『American Gangster』のセールスも好調なラッパー、ジェイ・Zが年内いっぱいでデフ・ジャム社長の座から退任することが明らかになった。

ジェイ・Zは2005年1月にデフ・ジャムの最高責任者となって以来、ナズルーツらヴェテラン勢と契約を交わしたり、ニーヨリアーナといった新人アーティストを発掘するなど、レーベル運営者として申し分ない手腕を発揮。ヒップホップ/R&Bを代表する同レーベルの人気をさらに確固なものとした。ジェイ・Zは今回の退任について「新たなチャレンジに取り掛かる時期だ」とコメントしている。なお、彼は今後もデフ・ジャム傘下のロッカフェラ所属アーティストとして、レコーディング活動を継続していく模様だ。